AliExpressで照度センサーVEML7700 x1、16bitアナログ・デジタル変換モジュールADS1115 2個パック x1、DC-DC降圧コンバータ MP1584EN 6個セット x1、SMD 48LED COBライト12V 4個パック x1、2.54mmコネクタヘッダ 10個パック x2、アルミサーボホーン25T M3 x1、USBハブ4ポート Type C x1、タイミングプーリー 2GT 16歯 ボア径5mm 幅6mm x1、ロックナット M3 50個セット x1 計2359円。
ヨドバシ.comでHisense液晶テレビ40C35R x1 計41430円。
Amazonで19-42インチ対応テレビスタンド x1 計2889円(29ポイント付き)。
AmazonでVESA変換プレート32〜42インチ対応・耐荷重60kg x1 計999円。
近所のホームセンターでナット/ワッシャー/スプリングワッシャー M6用各8個、M8用各4個 計608円。
AliExpressでDC-DC降圧コンバータLM2596s 5個パック x1、AHT20+BMP280温湿度気圧センサーモジュール x3 計1083円。
AliExpressでUSB3.0アルミ製2.5インチHDD/SSDケース グレー x1、AmazonでコードレスType-C充電式多機能ハンディ掃除機 3285円。
AliExpressでUSB 10 in 1 電圧電流計 x1、LANケーブルコネクタ 10個パック x1 計1116円。
AliExpressでPoEスプリッタ Type C 5V/4A 1Gbps x1 1529円。
AliExpressで降圧コンバータLM2596S 5個パック x1、360度パノラマレンズ保護カバー 2個パック 計639円。
ヨドバシ.comでAnker USB3.0 4ポートUSBハブ x1 990円。
AliExpressでPoEスプリッタ Type C 5V/4A 1Gbps x1、オートフォーカス付きWebカメラ x1 3671円。
Amazonでオーム電機 電源タップ 個別スイッチ式6個口 x1、非接触センサー付きオートディスペンサー x1 計3658円。
AliExpress/world of Robots Storeで照度センサーVEML7700 x1 370円 値引き53円 計317円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料、6点で300円、15点以上で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
以前から気になっていた照度センサー、自作品で使おうかなと。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
An ESP32 and VEML7700 lux sensor example using the Arduino IDEの通り、DFRobot_VEML7700ライブラリをインストール、サンプルスケッチで明るさ・暗さに応じてlxが俊敏に変化することを確認。
AliExpress/TENSTAR ROBOT Storeで16bitアナログ・デジタル変換モジュールADS1115 2個パック x1 440円 値引き64円 計376円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
運用中の自作品、これがないため、代用していたESP32と差し替えようかなと。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
AliExpress/UMLIFE StoreでDC-DC降圧コンバータ MP1584EN 6個セット x1 480円 値引き70円 計410円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
降圧といえば、ちょっと大きいよねと思ってもLM2596しか使ってきませんでしたが、自作品を小型化するには、ね。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
6個確認、入力DC12Vで出力 min 2.5〜2.7---max 5.3〜5.4Vくらい...と思ったら間違い、入力がより超えているのか、max 12.22V程度、もちろんそれ以下でも設定可でした。
ただ、POTをいっぱいまで回すと出力5.5V程度で落ち着くという謎。
また、IN/OUTの±ともに2口ずつあり、さらっとネット検索すると出力にもよるものの、それにPOTも1つしかないものの、口数に関わらず、分岐して、いくらでも出力できると...、まぁ、これに限らず、確かにそれはできるだろうねと。
AliExpress/Xing He Good Stuff StoreでSMD 48LED COBライト12V 4個パック x1 210円 値引き30円 計180円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
既に4つくらい持っていたのですが、1つ2つしか見当たらないので追加。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
4つともDC12Vで期待通りの明るさで点灯することを確認。
AliExpress/Shop1103865716 Storeで2.54mmコネクタヘッダ 10個パック @200 x2 400円 値引き58円 計342円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
買ったばかりですし、ピンヘッダで代用することも増えたものの、追加。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
AliExpress/RC Funny Time Storeでアルミサーボホーン25T M3 x1 150円 値引き22円 計128円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
確か、MR996Rの在庫あったはず、あるならいるよねと、使い道決めてないけど。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
AliExpress/Lemorele Official StoreでUSB OTGハブ4ポート(USB 3.0x1/USB 2.0 x3) Type C x1 290円 値引き42円 計248円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
少し大きめな自作運用品のものと差し替えられればと。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
少なくともUSB 3.0ポートにUSBメモリ、USB2ポートにUSBマイクを挿し、想定のSBCでUSBチェーンブートできることを確認。
AliExpress/XIAO XI 3 WEI Storeでタイミングプーリー 2GT 16歯 ボア径5mm 幅6mm x1 130円 値引き19円 計111円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
手持ちもあるも、あと1個いるかなと。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
AliExpress/ZONSANTA ZONSTA Storeでロックナット M3 50個セット x1 289円 値引き42円 計247円(他と併せ「とりどり」 3点以上で送料無料 6点で300円、15点で600円+100円 計700円引き・迅速配送保証 配送目安:2026/01/30)。
過去に1度だけ、こういうのいるかもなと思っただけですが、つい。
発注から7日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
ヨドバシ.comでHisense液晶テレビ40C35R x1 計41430円(10%ポイント還元 2026/02/21着予定)。
製造から15年経過していた同じく40インチのSHARP AQUOS LC-40SE1のホコリを軽く拭いていたら、禁断の場所を触ってしまったのか、「B-CASカードを正しく装着してください」とかいった旨のメッセージが表示され、何度挿し直してもICチップを拭いても解消しないので買い替え。
地上波とかは見られないものの、HDMI経由の映像・音声などは、新品同様美しい...とは言え、PCモニタにするには、至近距離で40インチというのは、あまりにデカすぎて視力が落ちまくりそう、他に置き場もなく、廃棄できずリサイクルとなると処分する際に面倒なので引き取ってもらうことに。
リサイクル対象製品というわけでリサイクル料金(SHARP液晶は2970円見込み)は、当日、配送員に支払い、搬送料550円は商品代金にプラスで支払い済み。
っていうか、リビング?ダイニングにあるサイドボード上に置いたAQUOS、倒れないようにと耐震ゴム?透明だったかな?土台に貼ったら全く転倒せず安心なのは良かった反面、以前、何かで動かそうと思ったのかなんだか忘れましたが、水を浸透させてみたりしつつ、金属の定規使ったりもしたものの、全く剥がれず、全く動かず、諦めたことが...剥がせるかな...六角ボルト外して土台からテレビが外れてくれればなんとかなるかな...。
と、やってみたら、とれた、確かに金尺で手が切れるんじゃないかくらい相当な力技が必要でガッツリくっついていたものの、それに加え、当時は、正確な位置と貼った枚数を覚えておらず、闇雲にやったのが剥がせなかった原因と考えて間違いなさ気、半透明な青だった耐震ゴム。
それはさておき、この40C35R、40インチでフルハイビジョン、つまり、2K(というか、4Kテレビ向け映像エンジン搭載で2K+らしいけど),これ以上キレイな映像見てみたいという欲もないので4K/8Kは要らないなと、今どき、安いの選んでも、かなりなスマート家電ぶりというか、40C35Rもスマートテレビを謳ってました。
昔のようにビデオデッキがなくてもUSBポートにHDDを接続するだけで録画ができたり、ブロードバンド対応できるLANポートや無線LAN、Bluetoothまで備えてたり、iPhoneでもAndroidでもミラーリング/シェアリングやストリーミング(40C35Rは前者)できたり、有料無料の動画サービスアプリがプリインストールされてて、なんならリモコンボタンまで仕込まれてたり。
はたまた、Amazon Alexa、Google Home、Apple Homeなどが内蔵されていたり、内蔵はされないが、対応していていたり(40C35RはAlexa ハイセンス拡張版スキル/Apple Homeに対応、別途、動画操作とかは対応アプリは限定されるものの独自のVIDAA VOICE内蔵)して音声操作できたり。
というか、15年前、10年前には、AQUOSがこんな感じだったら良かったのにと思ってましたけどね、アホみたいに高い上位機種にはそういのもあったでしょうが、それでも今と比べたら、きっと、ね。
尤もあっても使いませんけどね、会員登録やらログインやらサブスクとか課金が必要な機能やサービスは。
なんだか、国産へのこだわりがなのか、中国製家電への抵抗がなのか、薄れてきた今日この頃。
国内メーカーの海外、特に中国への家電事業売却が増えてきてるのも影響はありますが。
予定通り到着、リサイクル料金も予定通り2970円。
15年前のAQUOSより全然遥かに軽っ、miniB-CASカード、スマホのmicroSIMカードよりちょっと大きい程度で小さっ、色合い画質も音質も期待以上。
一方、土台の脚は、さすがに金属かと思いきや、プラで思った以上に華奢、やはり、テレビスタンド19-42インチ用を買っておいて良かった、到着は明日だけど。
華奢と言ってもテレビ上部を持って前後左右に揺らしたところで倒れそうにはないものの、地震を考慮すると微妙かと。
また、両サイドに脚があると設置する向き含む配置が限定されてしまうのでVESAプレートで中心を支えるタイプで、かつ、首振り・高さ調整できるスタンドの方がテレビの配置ばかりでなく、周辺に置くものの自由度も増すので。
うっかり、VESAサイズを勘違い、結果、テレビスタンドのVESAプレート+VESA変換プレート32-42インチ用でスマートテレビHisense 40C35R用スタンドに。
VESA変換プレートのホールM8ちょいとテレビのM6穴をプレートを挟んでM8スペーサーとM6スプリングワッシャー/平ワッシャー/ボルト(テレビボルト深さ10mmと同等程度にボルト挿入)で固定...今時点は安定感抜群...以後も大丈夫であることを信じたい...、ちなみに、まだ付属プラ製の脚とってない...万一落下しても立つかなと...なわけない...。
高さは3段階中の真ん中、横振りスイングも、白の色合いも、ガラストップも良い感じ。
改めてAndroidスマホでミラーリングを試してみたら、バッチリいけました(iOSならAirPlayアリ)。
リモコン右上の[入力切換]ボタンを押して[スクリーンミラーリング]を選択しつつ、今更ながらWi-Fi専用にしているバージョン10なAndroidでは、上からスワイプで表示されるメニューボタンから[キャスト]を選択、このテレビHisense C4035Rを選ぶだけ。
4年前に買ったAnyCast powered by EZMiraは要らなくなっちゃいました。
AmazonでFITUEYES卓上用ユニバーサルテレビスタンド19〜42インチ対応/高さ3段階調節可能/±45度首振り回転可能 ホワイト x1 計2899円(29ポイント付き 2026/02/22着予定)。
チルトはできずともパンできること優先、白は嬉しい限り、土台は流行りなのかガラストップっぽく安価なのにいけてそう、もうワンサイズ上にしようかと思ったものの、同サイズに。
耐震ゴム?グリップ?も貼れそうもないほど細く、形状も山型なスマートテレビHisense 40C35Rの脚が、あまりに華奢そうだったので届く前に代替に買っておくことに。
予定通り、対面受け取りで到着。
期待値以上のルックス、土台面積とそこそこの重さから、どっしり感もあります。
ただ、付属のVESA対応プレート、写真のコンセント穴のような穴に、フック&首振り機構部をひっかける構造で、そのフックは、かなり短く、ひっかけるだけでテレビを装着しない状態だと、ややグラグラ動く状態...と思いきや、テレビを装着した後、支柱背面から構造物にかけて縦2本ビス止めするので安定するという仕組みで一安心。
フックは長いより短いほうが強度が増すとか、テレビの荷重による重力方向への押し下げと、手前へのひっぱり効果でがっつり固定されるということなのかもしれないものの、それはそれで支柱の穴周辺にも負荷がかかるということでもあり、やや不安が残る構造ではある...。
尤もハイセンスの40インチテレビは、思いの外、かなり軽量なので大丈夫だとは思うも、同じ40インチでも比較的重かった壊れた古いAQUOSだったとしたら...。
さておき、早速、組み立て始め、VESAプレートをテレビに...と思ったら、実は100-200mmだったスマートテレビHisense 40C35RVESA(壁掛け)対応サイズを誤認して100-200mmには対応していない旨、表記されていたテレビスタンド19-42インチ用を買ってしまい...、100-200mmへの変換に対応したVESA変換プレート32-42インチ用を追加購入。
Amazonでsuptek VESA変換プレート100x200/200x100/200x200・32〜42インチ対応・耐荷重60kg x1 計999円(2026/02/24着予定)。
なんと何度も確認したと思いつつ、勘違いで、うっかり、スマートテレビHisense 40C35Rの100-200mmなVESAサイズを100-100mmと誤認してテレビスタンド19-42インチ用を買ってしまい、改めて買うかと思っていたところでVESA変換プレートなるものがあることに気づき、100-200mm対応とあったので即購入。
ありゃ?このVESA変換プレート、これはこれでスタンドのVESAプレートに、上手くつくのか、ちょっと不安になってきた...というのも...
まぁ、なんとかなるっしょ、届くの待って、ゆっくり考えるか。
気づけば、予定より1日早く、翌日の今日、ポスト投函で届いてました。
無料配送にすべく3500円以上を目指し、あるものと合わせたら、そっちが翌日予定と早く、変換プレートが1日遅く、別便になると遅い方に送料がかかるため、別のものを選び直し、一緒に届くよう調整(なんでAmazon、まとめて配送って選択肢ないの!?)したのに今日届くならどっちでも良かったじゃんというのは結果論。
それより何より、もしや、明日ではなく、早々に今日届いたのは、たまたま同じ状況になった経験を持つ担当者だったのか、気を遣ってくれた結果?だとしたら、ありがたやありがたや。
このプレート重っ、スタンドのVESAプレートは薄く、周囲全てをRをつけて曲げることで強度を上げているのに比し、1枚ものだからでしょう頑丈そうで良さ気な一方、比較するとこれより貧弱なプレート付きのスタンドに負荷がかからないだろうか。
商品説明時点でスタンドのVESAプレートと固定する場合に必要そうなナットがなく、近所のディスカウントストアでM6/M8用ナット・ワッシャー・スプリングワッシャーを調達(ちなみにM4は手持ちあり)。
で組み立て始めてみると想定に当たりハズレがありつつ、杞憂に終わったものの、想定外な事態が。
上下100mm間隔と思しき場所に大きな穴がくる位置で固定していたものの、ビスを入れてみるとM8以上ある...間違えたか?と思い90度回転した方向にある穴を見るとM4と思われ、届く前はこっちだなと当たりをつけていたが、穴径はともかく、間隔が120mmあって使えない...そもそもVESAにそんなサイズあったっけ?なんだこの穴...と商品説明画像を見直すと、なんとあたりを付けていた穴は、少なくとも変換対象サイズでは、どれも使ってない...。
となると何も考えず組み立ててみた向きは間違ってなかったようだが、テレビのネジ穴はM6...、M8が緩いほどの穴しか使えないとなると強度が落ちる...よね?うわ、マジか...そもそもスタンド買い直しか...!?
でも、まぁ、諦める前に、とりあえず、やってみるか...。
とばかりに念の為、スタンドVESAプレートと変換プレートは75-75と200-200位置計8箇所ボルトで固定、径違いのプレート穴とボルトについては、テレビ背面穴深さ10mm分を確保しつつ、テレビ背面と変換プレート間にプレート穴同様M8で厚めの付属スペーサを2個噛まし、VESA変換プレートのM8ちょいの大穴を挟んでM6スプリングワッシャー、ワッシャー、(ボルトは4本とも下げることなくなるべく穴の中心を目指して)付属ボルトでテレビをセット後、スタンド支柱背面貫通穴から首振り&フック構造物を縦2箇所ボルトで固定して完了。
装着直後であることもあり、揺らしてみても全然大丈夫、ルックスとしては期待通り、耐久性については若干不安が残るものの...このままいってみます。
近所のホームセンターでステンレス製ナット/平ワッシャー/スプリングワッシャー(平ワッシャーだけ材質違ったかも?) M6用各8個、M8用各4個 計608円。
スマートテレビHisense 40C35RのVESAサイズを間違えたテレビスタンド19-42インチ用と補完にと買ったVESA変換プレート32-42インチ用付属パーツでは不足していたため、予備も含め調達。
AliExpress/UMLIFE StoreでDC-DC降圧コンバータLM2596s 5個パック x1 400円 6点購入値引き59円 計341円(「よりどり」6点購入で320円値引き 配送予定日:2026/04/09)。
まだ2〜3個在庫もあるも実装品で複数使っており、先日、実装後、数年経って壊れたものを、ESP32ボードに起因している模様とは考えず、交換作業中に2個立て続けに、うっかりボード上のホール表面のランドを剥がしてしまったりで破損させてしまったので。
発注から5日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
5個とも入力12Vに対し、ギリ点灯なら1.5Vちょいも本体LEDが十分な点灯状態で2.50〜11.50V前後の出力を確認。
AliExpress/AITEXM ROBOT Choise StoreでAHT20+BMP280 温湿度気圧センサーモジュール @290円 x3 870円 6点購入値引き128円 計742円(「よりどり」6点購入で320円値引き 配送予定日:2026/04/09)。
以前、ESP32ボードで自作の温湿度環境モニタ用MQTTクライアントデバイスでどっちが正確かはさておき、多用したAHT20+BMP280モジュールとは結構な差があるDHT11を使っていたものを差し替えようかと。
発注から5日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
3つとも前回購入時の動作確認スケッチとArduino IDEシリアルモニタで相応に温湿度が表示されることを確認済み。
AliExpress/Shop1104967179 StoreでUSB3.0アルミ製2.5インチHDD/SSDケース グレー x1 390円 値引き57円 計333円(「よりどり」3点購入で送料無料/6点購入で320円値引き 配送予定日:2026/04/26-28)。
アルミ製でこの価格ならお買い得、万一、プラ製だったとしても相応かなと。
発注から5日、エクスポ便/手渡しで到着。
筐体は、確かにアルミ(?ひんやり触感や軽く叩いた際の音からプラ製ではなく、磁石のつかない軽量金属製)、両端USB-AなUSBケーブル、ビス、ドライバー同梱でラズパイ400用SSDをUSBブートできることを以て動作確認完了。
AmazonでBeeToolコードレス乾湿両用Type-C充電式多機能ハンディ掃除機 ZX-208 ホワイト x1 3280円 プロモーション値引き10% 計2952円(164ポイント付き 配送予定日:2026/05/02-23)。
吸引:2モード(最大吸引力:40000Pa)/ディスプレイ搭載/照明ライト:2種類/バッテリー容量:6000mAh/2.5h急速充電。
掃除機兼ブロワらしく、吸引/排出できることから、空気入れ/空気抜きなんて謳い文句もありますが、これいかに。
5年ほど前にAmazonで買った中華製にして、お気に入りのType-C充電式コードレスハンディクリーナーが壊れたので買い替え。
前回に比し、今回の掃除機は、ライトが付いてたり、吸引/排出できたり、ディスプレイがあったりと高機能っぽい一方、最近主流なのかガンタイプなのは使いづらそうなイメージながら、そうでないものは、もっと以前に持っていた非力でチープ感たっぷりな寸胴タイプばかりということで消去法で。
というか、最近、Amazonの様子が不可思議に思えることが増えましたが、販売・配送の内、少なくともAmazon配送のものを選んでおり、今回も同様、かつ、予約品でもなければ、マーケットプレイス品でもないのに配送予定日が10日〜30日後と遅めな上に幅がありました。
別に急いでおらず問題ないので買ってみたのですが、実はマーケットプレイス品?もしくは、法改正されたことによる適正な労働時間ゆえ?Amazonのシステムの問題?とかなんでしょうかね?
幅があることを考えるとマーケットプレイス品みたいな感じはしますが、Amazon配送品でもAmazonで在庫をもつのを辞めたとか?
ちなみに送料無料ラインに載せるため、同時にマーケットプレイス品であることは、まずないはずの日本のキッチン用洗剤も発注しましたが、1ヶ月とは言わないまでも、予定日は、これも、そこそこかかるようで(と言っても洗剤もストックなので1ヶ月後でもいいから一緒に配送で良いのですが、同時配送の選択肢もなく)、ドライバー手配がつかないってことかも?
なぜ、ここに掃除機って話ですが、電気つながり?備忘録的に?
発注から7日、手渡しで(洗剤も一緒に)予定よりだいぶ早く到着。
HEPAフィルターは、本体付属以外に予備2個かと思いきや、ダストケースに装着状態のものを含め、全部で2個。
よって付属品は、HEPAフィルター1個、USBケーブル(給電側USB A-本体側Type C)1本、掃除機用・ブロワ用・圧縮袋等用にパーツ7個、HEPAフィルタ手入れ用ブラシ1本と付属品とは言えないが、梱包時電源/ライトON防止のボタンカバー用透明プラ。
7つある付属パーツは、掃除機用にT字とI字、I字には、これ用のブラシ付きパーツで3個、圧縮袋等の空気抜き(ダストケースを外して代わりに装着)が1個、(ダストケースと反対側に装着して)ブロワ用に大・小ノズルとこれら用のブラシ付きパーツで3個の計7個。
なお、従前使用の掃除機にと結果フィットはしてなかったものの無理やり1個は使いつつ、ピッタリサイズは見つからなかったものの、近そうなものを当てずっぽうでアリエクで買ってあったHEPAフィルターが、期せずして、今回の掃除機には、ほぼほぼフィット(直径・円周も高さも同一、気の所為か、はめる縁がほんの僅かに小さいかな?くらい)し、残り4個あってラッキー。
思った通り、ガンタイプは、脇にハンドル付きのストレートタイプ(腕と掃除機がL字とかT字になる感じ)より、ちょい使いづらいですが、まぁ、許容範囲。
AliExpress/Shenzhen Jiachen Tech StoreでUSB 10 in 1 電圧電流計 x1 690円 値引き74円 計616円(「よりどり」3点購入で送料無料/6点購入で320円値引き 配送予定日:2026/06/21)。
同一品ではないものの、壊れたりで現状の2個に1個追加。
発注から5日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
AliExpress/Shop1104905258 StoreでLANケーブルコネクタ 10個パック x1 560円 値引き60円 計500円(「よりどり」3点購入で送料無料/6点購入で320円値引き 配送予定日:2026/06/21)。
3年ほど前に初めて買った1個と5個、更に2年ほど前に5個の計11個買い、在庫が2個しかなかったから、今回5個追加、たぶん計16個かな。
Cat7とかいう表記はあてにならないとして、きっと向こう10年も、1Gbpsで十分そうな自身にとって結構重宝するので追加。
発注から5日、エクスポ便/ポスト投函で到着。
Cat6/Cat5eケーブルを同コネクタを噛ましてつなぎ、Ubuntu GNOME [設定]アプリの[ネットワーク]タブで[1,000 Mb/s]と認識されることを以て全数、動作確認完了。
尚、タイムリーにも過去3回の購入において、いつ買ったものか不明も今日1個破損認定したので現役・在庫併せて計15個。
このLANケーブルエクステンダ|延長アダプタが原因だと疑うことなく、数日、悩んだ結果、これを交換したら解決...。
ip link showすると<>内は、UPになってるのに同じ行で[state DOWN]になっててソフト的にいろいろやってダメ、PoEで電源も供給、SBCにPoEスプリッタも使っていたのでハードとなると...とこれらも疑ったものの、複数交換してみたLANケーブルで改善せず、まさか、SBCのLANポートなんてやめてねと思いつつ、そんなことなら、これのせいであってくれ!と思ったら正解だったという...。
これも壊れるもんなんだね、1番古いものでも丸3年までは経ってないしと思いきやデザインの違いから最初のものでないのは確定、すると次のでも丸2年は経ってないし...、何度挿し直しても改善しないから完全に壊れてると思うんだけど、原因はなんだったんだろう?
って、よく見ると、さすがアリエク、本体?に[CAT 15A 16A]とか掘ってある?在庫の2個も同じ表記...、ちなみに今回のは、[CAT 5A 6A]になってて、まともなモノとして考えるのは間違いかもしれないけどw
AliExpress/DIYZone StoreでPoEスプリッタ Type C 5V/4A 1Gbps ブラック x1 計1529円(1500円以上で送料無料 配送予定日:2026/07/17)。
ギガタイプのDC12V 5個、microUSB 5V/3A 1個、100MbpsのDC12V 1個、Type C 5V/2.4A 1個で9個め?のPoEスプリッタ。
何の勘違いか、DC12VではいけなかったのでOrange Pi Zero 3用にType Cを1個追加、いろいろ装備したく念の為、電流多めが良いかなと今回は、ラズパイ5対応を謳う出力5V 4A。
発注から6日、ポスト投函で到着。
本体貼付の仕様ラベル。
[SHCHV]はブランド名?
PoEスイッチングハブ-PoEエクステンダ経由でOrange Pi Zero 3に給電、これを起動できること、ethtoolコマンドで速度(Speed:)の値が1000Mb/sであることを以て動作確認完了。
AliExpress/HONGWEIWEI Factory StoreでLM2596S 5個パック x1 630円 値引き79円 計551円(「よりどり」3個以上で送料無料 6個以上で320円引き 配送予定日:2026/07/21)。
自身定番の降圧コンバータをなんとなく。
発注から5日、ポスト投函で到着。
ボードにLM2596 DC-DC HW-411の印字あり、LM2596の末尾ににS付いてなかったっけ?と思ったら、前回買ったLM2596s 5個パックもSの印字はないね。
さておき、ACアダプタ12Vを入力としてボード上のLEDランプが、そこそこの明るさで点灯する2V〜11.74V程度まで出力調整できることを以て5個とも動作確認済み。
AliExpress/Auto Parts And Supplies Storeで360度パノラマレンズ保護カバー 2個パック x1 101円 値引き13円 計88円(「よりどり」3個以上で送料無料 6個以上で320円引き 配送予定日:2026/07/21)。
車載カメラ(ドライブレコーダーやバックカメラ)用ながら、運用中の自作テレビドアホンの子機カメラ部分に追加工して装着してみようかと。
発注から5日、ポスト投函で到着。
想像通りの無職透明なモノが2個と両面テープなのかな?が2つ分入っていることを確認。
ヨドバシ.comでAnker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ USB-A A7516N15 x1 990円(10%ポイント還元 配送予定日:2026/07/19)。
なんとなく、ってか、これ、USB3.0にしては、だいぶ前に買ったのと比べても安かったけど、それ以外は、USBハブも高くなってるなー、USB2.0でも1000円とか、2000円とか軽く超えてるもんね、メモリとかHDDとかSSDとかの高騰の原因とは違うよね?円安と国際情勢の影響かな?
予定通り、翌日の今日、他発注品と共にクロネコヤマトによる手渡しで到着。
AliExpress/DIYZone StoreでPoEスプリッタ Type C 5V/4A 1Gbps ブラック x1 計1401円(1500円以上で送料無料 配送予定日:2026/08/03)。
ギガタイプのDC12V 5個、microUSB 5V/3A 1個、100MbpsのDC12V 1個、Type C 5V/2.4A 1個、先日のType C 5V/4A 1Gbps 1個に続き、今回、セールで前回より128円安な同店同一品購入で10個めのPoEスプリッタ。
現在、自作スマートスピーカーに使用中のType C 5V/2.4Aが100Mbpsで、5V/4Aタイプである必要はなかったものの、ギガにすれば、定期的に実行する、そこそこの数のプレイリストダウンロードが速くなるかな?と。
発注から7日、ポスト投函で到着。
microSDからのUSB SSDをチェーンブートするOrange Pi Zero 3を起動できること、ethtoolでSpeed:1000Mb/sと表示されることを以て動作確認完了。
思った通り、100Mbpsから1Gbpsになったことで相当量のダウンロードデータがある場合の自作スマートスピーカーの起動が速くなりました。
よって自作スマートスピーカーのPoEスプリッタは、この1Gbpsに変更、100MbpsのPoEスプリッタは在庫とします。
AliExpress/Shop911413240 Storeでマイク内蔵Webカメラ 2k オートフォーカス等機能付き x1 計2270円(1500円以上で送料無料 配送予定日:2026/08/03)。
カメラセンサー 3M pixel、解像度 2046x1536/30fps、フォーマット MJPEG・YUY2、USB2.0、オートフォーカス、マイク付き。
メインPCのアリエク激安Webカメラ(マニュアルフォーカスタイプ)が壊れたので代替に、フルHD(1080)で十分だったものの、それだとオートフォーカス機能がないため、自身初購入となるオートフォーカス付きの2k/4kから2kを。
っていうか、Webカメラも値上がりしてるな...アマゾンでC270が3000円弱って...、それとは別にコロナ禍による当初の在宅勤務促進効果で高機能化したWebカメラもあって国内だと当たり前に5000円前後とか、相場感がよくわからなくなってるw、というわけでアリエクで。
発注から7日、ポスト投函で到着。
今まで買ったWebカメラと比べるとだいぶ大きめ。
このWebカメラで撮影したPCモニタ。
電源ON、かつ、当該Webカメラが接続・認識された状態でWebカメラ本体に付属のカメラカバー?をしたところ。
電源ONなPCにWebカメラが接続され、Webカメラに電源が入るとWebカメラ本体正面右下寄りの赤いLEDが、Webカメラアプリに認識されるとWebカメラ本体正面左下寄りの緑のLEDが点灯(Webカムアプリを終了したり、USBプラグを外したり・外れたりして認識されないと緑LED消灯)。
当然、レンズにカバーをしているとカメラ映像に被写体は映らず、真っ黒。
何れも説明通りと思われる狭角度ながらチルト、360度なパン、それぞれ動きは、しっかり、重く、ケーブルで持っていかれて向きが変わってしまうなんてことはない、また、固定用プレートのヒンジ?も同様、手が当たってしまったりしてもモニタフレーム側の固定幅や固定部の構造が同じなら、モニタフレーム上を横にスライドすることはあっても落下することはないほど、ガッツリ、しっかり固定でき、安定感があります。
また、これでも自身最も高価なWebカメラというのもあってか、フルHDではなく、2kだからか、映像の色合いなど美しいほどきれいで良好。
尚、当初、驚かされたのは、guvcviewなどの映像自体はなめらかなのに、これをビデオ録画してVideos(Totem)、MPV、VLCなどで再生すると笑っちゃうほど動作が高速すぎることでVideos|Totemに至っては超高速過ぎるからか何も再生していないように見える始末...。
映像記録には、guvcviewを使っており、[Video Controls]タブで[フレームレート]や[カメラ出力]を変えてみても、僅かに変化があるかないか程度で、やはり、高速なまま...という事象に遭遇...と思ったら、複数ポートあるUSBハブで他と間を空けたポート、もしくは、PC本体のUSBポートに差したら、ビデオ再生も自然な速度になりました。
従前から思っていた通り、PC本体のUSBポートはそれぞれ専用のデータ転送ルートがある模様、また、ポートを分配するUSBハブの場合、他デバイスとの競合やポート位置によってデータ伝送ルートが異なるなどルートの競合などがあると考えて良さそうです。
とは言え、7ポートUSBハブに接続していたのは、このWebカメラ以外だとUSBスピーカーとUSBデュアルオーディオ変換ケーブル(マイク・スピーカー両対応)、それにキーボードと3つだけだったんですけどね。
ちなみに、これも昔から感じていたことですが、比較的、転送量が多めなど重めなUSBデバイスであるWebカメラは、USBポートが空いているにしても、1台のPCにつき、せいぜい2つ機能させられれば良い方だよねと。
2kとか4kとかなってくるとなおさら、1台でもやっとかいうこともあるかも?
さておき、まだ、他に2点ほど気になるところも...。
カメラの向きを変えるなどした際、PCからというかカメラアプリから切断される(カメラが認識されなくなる)ことが。
USBハブに挿していたので、PC本体のUSBポートで改めて試してみたものの、同事象は起きることがあった一方、Webカメラをしっかり抑えつつ、気をつけながら向きを変えたところ切断されなかったことから、カメラ側のUSBケーブル根本付近の接触に起因?
あとUSBケーブルの差し方なのか、カメラ側のUSBケーブル根本付近の接触によるのか、検証中、一度だけオートフォーカスが効かなくなることが(アプリ再起動で復活、この時、USBケーブルを差し直したり、カメラ側USBケーブルをならしてみたりしたものの、これらが必要だったのかは定かではありませんが)。
アリエク品質なのか、輸送時(プチプチ内装袋+専用の化粧ケースでそこそこ保護されていたので可能性は低そう)に起因するのか、USBハブに挿していたので、PC本体のUSBポートで改めて試してみたものの、同事象は起きることがあった一方、Webカメラをしっかり抑えつつ、気をつけながら向きを変えたところ切断されなかったことから、カメラ側のUSBケーブル根本付近の接触に起因?
まっ、いいか、動かさないか、気をつけて丁寧に動かせば大丈夫ですし、アリエク品にしては、だいぶ出来は良さ気ですし。
Amazonでオーム電機 電源タップ 個別スイッチ式6個口 HS-TPK63W-22 00-1578 x1 1355円(配送予定日:2026/07/23)。
5〜6本あるスイッチ付き6個口タップが、どれも何ら問題ないものの、古くなっているので、とりあえず1本。
予定通り、翌々日の今日、(手渡し指定だけど、忙しいのでしょう)置き配で到着。
各コンセントスイッチのLEDが点灯/消灯すること、通電することを確認済み。
Amazonでcshare 泡・フォーム式・非接触センサー付きオートディスペンサー 充電式/4段階調整/手動で連続吐出も可能/自動洗浄機能/防水/各種洗剤対応 x1 2303円(配送予定日:2026/07/23)。
泡タイプの流体はそのまま、液体タイプは水で希釈して補充、本体からの吐出は何れも泡、センサーは赤外線タイプ、バッテリー1200mAh Type-C充電(ポートは防水シリコンカバー付き)、電源ON・スタンバイ状態で電源ボタンを短かく押下ごとに吐出時間0.3/0.5/1.0/2.0秒の4段階で吐出量調節可能、手動ボタン押下で吐出、放すと停止、電源ボタンを3回早押しで10秒間自動洗浄、IPx5防水、ハンドソープ・食器用洗剤・シャンプー・ボディーソープなど各種石鹸・洗剤対応、タンク380ml(本体正面窓から液体残量確認可能)、円柱形本体高さ19cmx直径7.8cm。
円柱形本体高さ19cmx直径7.8cm、タンク380ml。
本体上面に電池残量、吐出モード(時間・量)、それぞれLEDランプ4つで状態表示。
国内で販売されているものは、基本、本体は、泡用・液体用、いずれか専用であり、石鹸や洗剤等の流体もそれぞれ専用のものを使用するよう明記されているものが一般的な一方、アリエクでは、本体が泡タイプであっても液体タイプを水で希釈することで、どちらでも使えると、また、本体の泡用と液体用の違いは、タンク内に入れる吸い込み口先端にフィルタを付けたものが泡用、そうでないものが液体用と明記されているものばかり。
自身は、常々、泡タイプの洗剤や石鹸は割高と感じていた上、フォームと液体やジェルでは本体も使い分けるしかないのか!?と思っていたので、希釈でいけるなら、家中でいくつ使うにしても別々に買い揃えたりする必要もないので願ったり叶ったり。
尤もオートディスペンサーの自作(1号機(据え置きタイプ)/2号機(据え置きタイプ)/3号機(壁掛けタイプ))にあたり、泡を吐出するには、特殊構造なフィルタというのか、構造物が必要なことを知り、自作できそうにはなく断念し、液体用にした経緯はありますが。
というわけで、なぜここにオートディスペンサーかと言えば、ちょっと手入れが必要になったところで自身初にして3年以上ずっと使い続けている赤外線センサー式の据え置きや壁掛けタイプの自作オートディスペンサーとどれほど違うものかとか比較してみようかと。
予定通り、翌々日の今日、(手渡し指定だけど、忙しいのでしょう)置き配で到着。
本体、Type-Cケーブル、チューブホース部洗浄用水差しというかポンプ、フックシートセット(オス・メス)、ペラ説明書 各1。
手持ち常用中の液体ミューズを3倍程度に薄めてタンクに入れ、電源ボタンをタッチ、手をかざすと泡が出ること、電源ON・スタンバイ状態で電源ボタンにタッチするごとにモードが切り替わり、吐出量が変化すること、電源ボタンを3回早押しで自動洗浄モードになること、手動ボタンで押下、放すと即停止、押し続けると吐出し続けることを以て動作確認完了。
なお、届いた時点で電源ONしてみると4つある充電用LEDランプが3つ点灯、1つ点滅で満充電済みでした。
付属のフックシート(適切な名前が出てこない)は、以前、別用途で買って、まだ結構な数持っていたりもしますが、今回の設置場所では、貼る場所がなかったので前後サイズがピッタリフィットな手持ちの100均のケースというかカゴというかにスポッと差し込み、ケースを従前から自作品や他ケース用取り付け用に使用中のワイヤーネットに再利用可能な結束バンドで固定して設置。
設置後のファーストインプレッションは、思ったより小ぶりでオシャレ、反応もよく、音はするも静かで良い感じ。
自作品と市販購入品との比較としては、液体と泡の違いはともかく、
自作品で十分か、それ以上かなと思ったのは、サイズ感は同程度、3号機なら見た目もオシャレで仕上げさえ丁寧にすれば、引けはとらないはず、特定モードがないと泡を出しすぎてしまう家族がいるといったことがないのなら、手をかざしている間、吐出する、手を離せば即止まる方法で十分、手洗いには、センサー&吐出口の位置がより自然、市販品も全く気にならない静かさながら自作品も同程度以上に静か、センサー感度・反応も同程度、電源がACアダプタなので電池交換も充電も不要で電池切れや腐食、電源系統の故障の可能性が低く、壁に掛けたまま、タンク内から吐出チューブを取り外す必要もなく、本体上部の片手ワンタッチで開くフタと広口の開口部で流体補充が楽、液体吐出ゆえ水で希釈する必要もない、タンク容量が市販品380ml vs 自作品500mlゆえ交換頻度が少なくて済むといった点。
市販・購入品に部があるかもなと思うのは、自作品ではポンプが結構高価だったことに加え、モーター損傷の懸念から蠕動ポンプを採用したものの、目詰まりがあっても自動洗浄機能も付いており、掃除以外にパイプ・チューブ交換がない、かつモーターも損傷しないなら、購入費用はともかくランニングコスト的にコスパが良い可能性、本体が泡タイプゆえ、液体を使う場合、水での希釈(目安3〜4倍、モノによって前後)は必要となるものの、希釈する分、流体のランニングコストが安価になる可能性。
どっちもどっちかなと思うは、チューブ交換が必要な自作品と目詰まり対策/充電/液体希釈が必要/液体補充に本体を上下に分離する必要・下側タンクの自作品よりは狭い口から補充が必要・非タンク側本体上部につながっているフィルタ付き吐出ホースを取り出して流体補充する必要があり垂れなど気を遣う市販・購入品というメンテナンス面ですかね。
尤も液体希釈やタンク容量差による交換頻度といった話は、「泡タイプの本体に、そのまま投入できる泡タイプの流体は割高なはず」、「よって流体として購入するのは、液体タイプ」という前提での話、まして自作品の本体が液体仕様、市販購入品の本体が泡・フォーム仕様な後者で液体の流体を(目安3〜4倍、流体により前後で)希釈、モードにもよるものの、380mlで泡を何回吐出できるかという話や自作品は手をかざす時間にもよるため、交換頻度としては、単純比較できませんが。
数日使い続けてみないとという話もあるものの、使って即、ふと思ったのが、自作3号機で壁掛けタイプの自作品の赤外線センサーが時に誤動作する原因は、「シルバーな水道の蛇口の反射」で間違いなさ気なこと。
誤動作は、人がいる時ではなく、9割方以上、いない時、ただ、常にではなく、偶に、状況も同一とは思えなかったのですが、それが蛇口への反射「具合」によるならば、季節の違い含む外光の強度や向き、照明との兼ね合い、人がいる時なら立ち位置、向き、服装等々もあるかもしれませんが、結構、腑に落ちますし。
というのも自作する際の室内検証で陽の当たる南向きの窓から日が差す状況において「反射を利用する赤外線センサーを太陽光を背に配置、太陽光そのままと太陽光を遮った時、その遮り方の程度によって同一条件なセンサー設定で検知距離が数センチから2m前後まで大きく変わる」という知見を実験結果から得ていたから。
更に購入品は、ポットのような形状で上部にセンサーと吐出口がありますが、自作品は、底面が開口しており、そこに吐出口に向かってやや右下方向に傾斜させたセンサー先端、少し右にいったところに吐出口と、ほぼほぼ水平な位置関係にあり、センサー先端と吐出口の間あたりに手をかざすことになるわけですが、その手をかざすより先(センサーから手を挟んで対角)の右側直近に蛇口があるので...。
よって同じ構造でもセンサーと吐出口の位置を逆にするだけで誤動作の回避ができるなと。
その向きになっている自作の1号機、2号機を同じ場所で使っていれば気づけたことではありますが、これらだと構造上、物理的に設置できなかったので、これがわかっただけでも、今回、これを買ってみた甲斐はありました。