これまで仮想マシンには、Debian、Debianから派生したUbuntu、KNOPPIX、Damn Small Linux、Ubuntuから派生したLinux Mint、Damn Small Linuxから派生したTiny Core Linuxなどをインストール、物理マシンにもDebian 7.2 Wheezyをインストール後、Debian 8 Jessieにアップグレードし、NetBSD/Fedoraとマルチブート構成で利用中なのですが、ここ(index.html以外のos/bsd_unix_linux/debian/etc/*.html)では、インストールやアップグレード、パッケージ管理といった内容では括ることができないようなDebianについてのあれこれを書こうと思っています。
また、サーバとして使っているRaspberry PiのOSには、Raspbianを使っていますが、それについては、Raspberry Pi括りで書いていくつもりです。
サーバやラズパイ400などRaspbianやRaspberry Pi OSについても、一部ここに記載する場合も。
ページを起こすまでもない、起こす以前に検証中・迷走中。。。等々は以下(os/bsd_unix_linux/debian/etc/index.html内)に。
X11では、[ssh -X アプリ]、Waylandでは、[waypipe ssh アプリ]としてリモート画面をクライアント側のディスプレイで表示する際、「既に当該ディスプレイ使用中」な旨が表示され、起動できない問題を解決した話。
長年、sshを使ってきて初めて遭遇したのが、[Claws Mail is already running on display wayland-g7Aso0Kcrw.]。
要は、「Claws Mailはディスプレイwayland-g7Aso0Kcrwで既に実行中」ということで[wayland-g7Aso0Kcrw]のプロセスをkillすれば良いんでしょとクライアント側でps aux | grep waylandとかいろいろしてみるも一向に見つからず、もしかして?とサーバ側のプロセスを探すとあってkill -9 wayland-g7Aso0Kcrwで、あっさり解決したという...。
サーバ側のプロセスだってことに、すぐ気づけよって話でした。
常用という意味では初めてだったUbuntuで今日、今更ながら、初めてsudo do-release-upgradeしてみた。
amdgpuとか使うために25.04入れるまでに24.04、24.10だったかな、からアップグレードしたんだけど...、その方法もすっかり忘れてる...。
ホントは、25.10、そっから、26.04にアップグレードするらしいけど、どうなることやら、なんせ今更だから...、今日気づいた、時既に遅しらしいことも。
で、やってみたら、26.04 LTS (Resolute Raccoon)になったけど、仕様変わった?あ、違うか、25.10だったんだっけな...忘れちゃった...。
ちなみにcat /etc/debian_versionするとDebian次期バージョンのsid(Resolute Raccoonな今は、forky/sid)になるのは、それがUbuntuのベースってことでDebianより最新を追ってるっていうのは、そういうことか、なるほど。
アップグレード後、26.04 LTS Resolute Raccoonになって自身にとって大きな変化としては、基本、X11は非推奨・終了、Waylandに完全移行していたこと。
これにより、例えば、サーバで共有しているメーラーについては、クライアント側は、X11だとssh -X メーラー、Waylandだとwaypipe(なければインストール)を使ってwaypipe ssh メーラー(気づけば-Xオプションすら不要)とする必要がありました。
ちょっと焦ったものの、解決したのが、アップグレードしてみたら、解像度が800x600のみになっちゃった件。
ドライバが消失したかと思いきや、AMD Ryzenな自身の環境では、GPUはamdgpu、hwinfo --pci | grep amdgpuするとDriver Status: amdgpu is not activeとなっており当然。
常時、amdgpu is activeにするためには、当該マシンを買った当時やったようにディスプレイマネージャ(今回はgdm)のsystemdユニットファイルに[Driver Activation Cmd:]としてmodprobe amdgpuの追記が必要、有効にして再ログインもしくは再起動することで使用中のモニタにマッチ、解像度問題解消。
つまり、Ubuntuアップグレードに伴い、既に対策済みだったsystemdユニットファイルが更新されてしまったことでamdgpuが有効になっていなかったからでした(そう言えば、前にも1度やらかした覚えが...)。
ただ、ブートオプションの変更を要するのか、GRUB画面表示後、ラグをおいて自動起動、もしくは選択できる状態でGRUB画面表示時には、(一度だけ、従前通りに戻ったことがあったが、)文字表示がデカく、解像度が荒い状態で、ログイン画面からは従前通りのモニタにマッチした解像度になるという謎挙動が残ってはいますが。
その他、26.04 LTSにアップグレード後に気づいただけでも、ちょっとした不具合が、いくつか発生。
とか。
今日、1年ちょいメインとして使っているUbuntu 25.04 Plucky Puffin PCでUPnPサーバの共有ストレージをマウントできていないことに気づきました、が、最初からだったのか、いつしかだったのか、不明。
自作スマートスピーカー(機能)でサーバにリッピング・アップ済みのカセットテープ音源やCD音源を再生しようとしてできなかったことで発覚。
ただ、先に突然Raspberry Piサーバのみネットワークが不安定になった問題を解決する必要はあったものの、自作スマートスピーカーは、Ubuntu PCの他、全てDebian trixieな専用機(Orange Pi Zero 3)、Debian PC、ラズパイ400 PCにも入れてあり、メインとは言え、Ubuntu PCで聴くことは多くない上、チャンネルが多々あるのでリッピング音源を聴く機会は尚更、少なく、むしろ、Ubuntu PCでは聴いたことがなかったのかも...なので。
で、スマートスピーカー専用機と比べてみても/etc/fstabの書き方は、全く同一なのに専用機では問題なく、Ubuntu PCだけマウントできない(改めてsudo mount -aしてもできない)状況。
一方でCLIでmount -t cifs -o username=USERNAME,password=PASSWORD( or credentials=/path/to/CREDENTIAL_FILE) //SERVER/SAMBA_SECTION_NAME /mnt/POINTのようにするとマウントできるのですが...、とは言え、スペースと思しきところをタブに修正しつつ、コメントアウトしていないからでしょう、併せて毎回、「書き換えられてはいるみたいだけど、systemdは、/etc/fstabの古い書き方に倣っちゃってるから、systemctl daemon-reloadしといてね」といった旨の警告も表示されつつですが。
もちろん、/etc/fstabにCREDENTIAL_FILEを指定の場合でもCREDENTIAL_FILEのエンコーディング、ファイルエンコーディングもUTF-8で、ユーザー名、パスワードも最終行1行を空行にしてあるのも全く一緒、全行行頭や末尾にカラ文字もなし...。
なぜ、Ubuntu PCだけ、かつ、当該サーバのみ、/etc/fstab上のマウントが効かないのか、謎...。
今日、唐突にラズパイサーバのみ、双方pingが通らなかったり、一方のみ通ったりしつつ、ネットワークが不安定に。
これに気づくきっかけとなったのが、Ubuntu PCだけ共有ストレージをマウントできない問題(そんなUbuntu PCもネットワークは正常)。
このラズパイサーバ、VPN、リッピング音源のUPnPサーバやAsteriskも含め、あらゆるサーバ機能を持たせており、少なくとも数日前まではAsteriskに収容している050番号での着信もできていたので、以前から長いこと起きていた事象ではないことは確か。
他方、このラズパイが2B、ゆえに32bitで、そろそろ手持ちのラズパイ400にでも移行して64bitにしようかなと思っていたこともあり、しばらく、リポジトリの更新(apt update && apt upgrade)はしていなかった自覚はあり、なぜ、突然、ネットワークが不通になったのか、謎。
ただ、唯一、あり得るのかも?と思ったのが、長年自身も悩まされてきたDebianのネットワーク設定において/etc/network/interfaces(.d)やdhclient/dhcpcd/dhcpcd5が非推奨、netPlanなるものが推奨されつつ、デスクトップ環境がGNOMEならNetworkManagerも健在であることに起因しているのではと。
他マシン(Debian、Raspberry Pi OS、Ubuntu)は、GNOMEのNetworkManagerに移行済みながら、ラズパイサーバには、VPNサーバもあり、ブリッジも使用していることもあって、唯一、まだ、/etc/network/interfaces(.d)とdhcpcd5の併用でブリッジ設定していたので、覚えるのが億劫なこともあり、netPlanを回避して、ついデスクトップ環境を一通り入れてしまう癖がある自身は、GNOMEのNetworkManagerに移行してみることに。
行きがかり上、デスクトップ環境も入っていたラズパイサーバにもGNOMEは入っていて、何で確認したのか失念もNetworkManagerのconfigファイルを見ると他のネットワーク設定と競合しているためにNetworkManagerが機能停止している旨。
そこでNetworkManagerに統一すべく、作業中、うっかり、nmtuiで既存のネットワークを削除してしまい、ブリッジ設定でIP固定していたんだったかなとは思いつつ、通常の有線ネットワークとブリッジ、どれを設定していたのか、イマイチ自信が...。
あれこれやった後、自身が過去に書いた記事を参照、ブリッジにIP固定で間違いないことはわかったものの、nmtuiでブリッジを追加・設定するのは初めてだったこともあり、何度ものトライ&エラーの結果、ようやく、NetworkManagerに統一完了。
その後、何もせずともVPNは機能、(少なくとも自作スマートスピーカー専用機については)リッピング音源ストレージへのネットワーク越しのマウントもできるようになり、killall -9 asteriskすることでasterisk -rできるようになり、Asterisk電話システムも復帰するに至りました。
しばし放置していたものの、相変わらず決定打はなさ気なので苦肉の策をとることにしました。
wpctl statusの出力にある設定したいデバイスIDを取得し、wpctl set-defaultする~/.set_audio.shに実行権限を与え、~/.config/autostart/set_audio.desktopからコール。
再起動してみたら、とりあえず、うまくいってる模様、IDは2桁想定してるけど、もっとあるならawkのとこ{2}じゃなくて+にするとかね。
もっとスマートな書き方あるかもだけど、既に設定済みなら実行されないし、いっしょ。
USBスピーカーやUSBマイク、これらが接続されているならUSBハブ自体認識されてないとかじゃなければだけど...。
以下の先日の件、モニタ内蔵スピーカーの音量を0にしてみてからは、~/.config/autostartで設定のスピーカーのみならずマイクも安定して常にデフォルト設定されるようになりました。
デフォルト指定したのはUSBスピーカーとUSBマイク、認識されているその他シンク・ソース候補は、スピーカー・マイク共にPC内蔵オーディオコントローラ、加えてスピーカーについては、モニタ内蔵スピーカーと未使用のデジタル出力(S/PDIF)、マイクについては、USBカメラ内蔵マイク。
となるとデフォルト設定してあれば、ミニ(デスクトップ)PC内蔵オーディオコントローラや他USB接続対象機器より、設定してある方が優先、モニタによるのか、内蔵スピーカーは音量ゼロ(ミュート)なら、ないものとして、そうでなければ(他に優先順を変更する術もありそうも)デフォルト設定してあるUSB機器より優先されるってこと?
UbuntuにおいてPipeWireでsink(スピーカー)やsource(マイク)をデフォルト設定できたものの、その通りならないこともあって不安定で困っている話。
/usr/share/pipewireを~/.configにcp -r、pactl list short sink/sourceの結果を元にpipewire-pulse.confのcontext.exec = []内に{ path = "pactl" args= "set-default-sink ..."}のようにそれぞれ設定後、マシンを再起動(ログアウト・再ログインじゃダメ)。
他のpipewire専用ファイルでsink/source共にID指定でwpctl set-default IDを使っても良かったのかもしれませんが、なんとなく。
ちなみにPipeWireにpacmdはなく、pactl、wpctl共にその設定の効力は一時的、なので構成ファイルで永続化するための措置というか、今回は起動時やUSB挿抜時のデフォルト設定のみ。
ただ、ここで困ったことが...今回、client.confを設定した状態で起動しても時にマイクかスピーカー、もしくは両方が設定通りにならないことも...、それぞれ入出力の選択肢にあれば、たいていの場合は、オーディオジャックアダプタのUSBポートの挿抜(抜・挿)でclient.conf通りになるも、そうならないことや選択肢にすらないなんてことも...。
これってPCにUSBハブ(4ポート)を2つ接続するなんてイレギュラーなことしてあるからか?と7ポートUSBハブ1つに替えたところ、マイク・スピーカーともに設定通りとなりました...と思ったら、再現、マイクとスピーカーが指定したものと異なり、USBハブの個別スイッチOFF/ONで正常に。
起動時のことなので、USBの準備が整う前に指定されちゃって失敗って可能性もある?だとしたら[設定]パネル(gnome-control-center)の自動起動前に一定時間sleepを入れれば解消するか...?とやってみるもダメっぽい。
原因は未だ不明、マイク・スピーカー共に起動時に、また、マイク・スピーカーのUSBプラグの抜・挿で設定通りになることもあるので、とりあえず、良しとはしてますが、UbuntuでSIPフォンとしても使っているため、これらで解消しないケースの時、気づかず、うっかり、電話をとってしまうと厄介なので解消しておきたいのは山々...。
ん...?GUIログイン必須としているのですが、起動時に関しては、ログイン画面が表示されるやいなや即、ではなく、少し間をおいてログインすれば、所望のマイク・スピーカーにセットされる...か...も...?と思いきや、これも時による...。
UbuntuでFirefox(デフォルトのsnap版)でのみ、突如として日本語入力できない(英語しか入力を受け付けない)現象に遭遇。
結果、fcitx5-mozcをapt install --reinstallしたら直った。
これをするまでもなく、他のアプリはもちろん、同じくsnap版なchromiumでは日本語入力できていたのだが、なぜ?
ちなみに一瞬、fcitx-mozc...と思ったが、確か完全に5に移行したとかなんとかって話があった気がしたので。
当該対処直前にsnapなFirefoxのremove、installを試してしまい、ポータブルにもしてないし、プロファイルも作ってないこともあって覚悟の上ではあったが、やはり、ブックマークがなくなった。
ずっとStableなDebianを使ってきてのUbuntuだったが、これが、より最新を追うUbuntuの現実か...。
以前からUbuntuの情報が豊富なのはユーザーが多いからだと思い込んでいたが、それだけでもなさそう?
Ubuntuでconvert(Imagemagick)で[convert: no decode delegate for this image format `' @ error/constitute.c/ReadImage]といったメッセージが表示され変換されない事象に遭遇。
結果、原因は、HDD上で実行したからで、SSD上で実行してみると何ら問題なく、変換できることが判明(そうなるメカニズムは不明)。
最初に失敗した際になんとなく、そんな予感はしており、他にあるとしたら入出力ともにファイル名が、あまりに長すぎるからか?とも思っていた。
前者を疑って同一ファイル群をコピー、出力ファイルも同名にしてSSD上で試すと何事もなく、あっさり変換され、解決した次第。
後述の一連の検索結果の情報から、libjpeg62-devをapt install、インストール済みではあったが、libpng-devをapt install --reinstallはしてみた。
ただ、.png同士のappend、かつ、出力ファイルも.pngだったので、少なくとも現時点では、何れも不要だったと思われるが。
検索してみると昔からあったことのようで対象ファイル形式に対応するライブラリのインストールを要するか否かの違いはあるにせよ、ほぼ全て、Imagemagickのバグであり、旧バージョンなどを使えばとか、ソースからコンパイルすればという情報。
ただ、長年に渡って同じバグが残ったままとは考えにくいと思われ、GUI不要のconvertは、手軽で便利なので、これまでも度々使っており、Debian、Fedora、NetBSDなどでも同症状に見舞われたことはなかったこともあり、これを試す気にはならないまま、無事解決。
今回の場合、検索時にはあることが多そうな@の前のファイル形式名が表題の通り、なかったのだが、この違いもある?
Ubuntu/GNOMEで、さっきまでできていたサスペンドばかりか、再起動も電源断もできない問題に直面、解決した話。
何度かGUIでサスペンド/再起動/電源断などをためした後、端末でrebootしてみようとすると、こんなメッセージが。
どうやら、「阻害要因を取り除いて、他のユーザーをログアウトさせてね」ということらしい。
メッセージにある[systemd-inhibit]を実行してみても確かに電源/サスペンド/ハイバネートの各キーがblockされている模様であることはわかるも、つまり?
意味不明なので検索してみるとGNOMEが電源ボタンでサスペンドしなくなった件とは、似て非なる状況な模様ながら、同じ対処でいけそう。
というわけでリンク先にあるように[gnome-session-inhibit --list]してみると既に画面を閉じたはずのchromiumの文字が。
Alt+Tabしてみれば、原因は、Chromium(snap版)を閉じた一方、Chromiumのとある拡張機能パネルが開いた状態だったこと、これを閉じた後は、あっさり、サスペンド/再起動/電源断できるようになったとさ。
ちなみに今春からUbuntuというか、とある事情からDebianではなく、Ubuntuをインストールしたマシン(でGNOME)をメインとして使い始めて以来、FileZillaを開いたままだとシャットダウンできないことに気づき、そんなときは常にFileZillaを閉じるという運用をしているものの、これも同様?
あ、FileZillaの場合、systemd-inhibit結果は先と同様、blockになっている一方で[gnome-session-inhibit --list]ではリストはされないという違いはありますね。
Debian系OSで最強説を唱えてみたsudo dpkg -P --force-remove-reinstreqは、apt update/upgrade時に停止する原因になったパッケージでも有効。
また、特に芋づる式に、これを実行後、これらで削除されたパッケージは、大元はともかく、他は必要となる可能性があるのでdpkg -lで確認するなどして必要なら再インストールしましょう。
今回の自身のように(ラズパイ400)PCで起動がやけに遅くなって確認、この方法で削除したパッケージに関連があるのかも...とhistory&grepコマンドで履歴を確認、見繕って改めてインストールしたら、あっさり改善した...なんてこともあるので。
Debianでチャレンジャーなことしてあちこちからソース持ってきて云々してる内に解決できない依存関係に遭遇したらsudo dpkg -P --force-remove-reinstreqが最強説。
もし、これを実行してエラーが出たら、その表示に沿って一番最初に出てくる依存パッケージからsudo dpkg -P --force-remove-reinstreqしていくと、うまいこと削除してくれるので、他にもあるなら、順次、これを繰り返す。
参考:http://blog.wolf.boy.jp/?eid=1095851
久々にWarpinatorを使おうと思ったら、起動せず、端末から起動してみたところ、(Google )protobufのバージョンが新しすぎると怒られ、起動しなかった...。
protobufはpipで入っていたが、pip show protobufしても依存関係は何もないことになっている...もしやshowだと依存されているパッケージは追えないのか...?
ともかく、pip install -U protobuf~=バージョンしたところ、何事もなかったかのようにWarpinatorは起動した。
protobuf、Warpinator以外で何の為に、いつアップデートされたんだ?
気づけば、DebianのGUIログイン画面のメニューに[機内モード]がある...。
勝手に変わるというか、突如、指定文字列に-2や-15などが付与され、host-2、host-15、はたまた元のホスト名はどこへやら、linuxなどとなってしまう事象が発生するようになりました。
固定IPにしてある場合やifconfigなどで調べたIPにはpingやsshも通り、これらをavahi-resolve -aすると先のハイフン数字付きのドメインが返される状態に。
これは、Avahi(Bonjour)などのmDNSの話なのでDebianやRaspbianに限った話ではないと思いますが。
検索するとMac/macな人々のページばかりがヒット、Linuxな自身は、どうしたものかと思った結果、単に次のようにすることで、とりあえず、正常にはなりました。
が、そうなった原因は不明で再発リスクはあるかと。
もしかして同一ホストでIPが変わる度に反映させ、ごった返していた.ssh/以下のauthorized_keysやknown_hostsの影響...か...な?
ちなみに、そういった事態になったのは、今のところ、メインのノートPC/Debian GNU Linux bullseye 11とサーバとしているラズパイ/Raspbian bullseye 11の2台のみ。
一方、自作ラズパイ/Julius/Open JTalkスマートスピーカー、また、引退したデスクトップPC周辺機器を流用してラズパイパソコンとして、はたまたHDMIケーブル接続のRaspberry Pi 2BとTVで動画視聴検証したりしているラズパイ/Raspbian 11 bullseye 2台や自作スマートホーム化にあたり、ガジェットとしてウェブサーバ機能をもたせてスマート家電化すべく使用のESP8266/ESP32にもIPが割り当てられ、x.localアクセスしているものが、10個程度ありますが、今のところ、それらには異変はありません。
見事、再発しました。
/etc/dhcpcd.confや/etc/hostsファイルにもhostnameは設定してあるんですけどね...。
ssh先のauthorized_keysやknown_hostsを削除してssh元からssh-copy-idし直し、hostnameコマンドで設定、avahi-daemonを再起動すると、その時は直りますが、マシンを再起動すると、今度は、ホスト名がlocalhostになってしまう始末...。
ip aして気づけば、2つどころか、固定IPとDHCPに割り当てられたらしきIPはdynamicとsecondaryの2つ、計3つありました...なんでこんなに...っていうか複数割り当てられるの知りませんでした...。
となると、あとは、IPアドレスが複数あるからmDNS名が複製されるのか?...ならばIPアドレスを削除する方法は...と検索するとip addr del IPアドレス dev デバイス名(指定したデバイスからIPアドレスを削除)とあり、DHCPから割り当てられたと思われる2つを削除してみました。
dynamicの方は、今、現在、使われているIPであり、他マシンからsshでアクセスしていたため、フリーズしましたが、端末を強制終了させ、改めて端末を起動、ssh元マシン上で[avahi-resolve -n x.local]で固定IPが返ること、[ssh x.local]でアクセスできることを確認でき、一応解決しました。
相変わらず、そもそもこうなった原因がわからないのがなんですが、以後、ゾンビ状態にならないことを祈ります...。
と思ったら、ゾンビーーーーーーーーー...。
GUIのネットワークマネージャで有線接続のIPv4タブを編集、手動にし、IPやネットマスクなどを設定、ネットワークを接続し直して設定通りになっていることを確認、。
ip aすると固定IPとDHCPで割り当てられたっぽいIPは1つ、計2つにはなるものの、[avahi-resolve -n x.local]で固定IPが返ること、[ssh x.local]でアクセスできることを確認。
この時、mDNS名、IPいずれでもssh後、ip aすると固定IP以外にもう1つIPがある状態...。
固定IP以外にIP振られるのって前からこうだったっけ?それとも仕様変更?
ブリッジにするとブリッジのネットワークインタフェースに固定IPが割り当てられる一方、eth0に169.254.x.xのアドレスがつく、そして、なぜかメールの送受信だけできなくなるのは、これが原因じゃないかと思っているのですが、堂々巡り...。
それまでVPNも使っていたのに、突然、このブリッジにすると問題が勃発してVPNもできない状態に。
元々、これに悩まされていて、そのさなか、この事象に見舞われ、もはや、何がなんだか...。
解決。
仕様変更したようで常時表示にはなるものの、[編集(E)] => [設定(N)]で表示されるポップアップ上の[表示]タブ内の[Show backup files]をチェックすることで"*.***~"といったチルダ付きファイルが表示されるようになりました。
尚、Nemoは、ある階層から左ペインのツリー表示に表示されなくなり、これを変更できそうな設定も見当たらず、ちょっと使いづらく、再度、Cajaに変更。
愛用しているCinnamon/MATEデスクトップ、ファイルマネージャもCajaがお気に入り。
が、ここにきて以前は表示できていた"*.***~"のように"~"(チルダ)が末尾に付いたファイルが、[表示(V)] => [隠しファイルを表示(H)]をチェックしても表示されなくなりました。
".yyy"のように"."(ドット・ピリオド)で始まるファイルは表示されます。
仕様変更?Bluefishのバックアップファイルはチルダがつくんですよね...ちょっとしたことならsedでもよいんですが、大がかかりだとね...。
現在、これらが表示されるGNOME標準ファイルマネージャNemoを使用中。
マルチブートしてる32bit Debianでもあって未解決だったんだけど、Stretchの場合、スワップ領域のUUIDがあってれば、sudo update-initramfs -u(してreboot)するだけと超簡単だった。
げ、既に1年半前くらいからDebianもi386サポート終了は既定路線だったっぽい...。
Jessieでサポートされていたものは、Jessieのサポート期限2018年まで、i386がJessie LTSに含まれるのであれば2020年まで?とある...。
前述の通り、Debianアップグレード後、Linuxカーネル4.9、ACPI問題で結局、メインマシンのノートパソコンdynabook Satellite T30が実質、使用不能になり、dynabook B45/Bに買い替え、サブマシンのデスクトップは起動はできるが、電源管理できずで電力食い、Fedoraもi686界隈は実質あと数カ月でサポート終了...どこかで区切りをって20年くらい経つんだろうけど、それにしても、それって今なのか...。
買い替えてメインとしているdynabook B45/Bは、64bit CPU・マシンだが、T30で使っていたSSDに換装、DebianもNetBSDも32bitのまま使おうと思ったら、NetBSDはB45/Bに未対応の部分があるようでDebianを使っているが、64bit版をインストールし直す日も近いのか...。
うわっ、すっかり起動しなくなってしまったdynabookだけでなく、同時に新品購入、製造年が同じPavilionも同様の症状になってしまった...。
電源管理で全て無効にしていれば、起動時にACPI Error...と一連のエラー情報が表示されるだけだが、電源管理を一部でも有効にすると次回起動時にACPI Errorに加えて、inode orphaned...も表示されるようになった...。
まさか、このままだとPavilionも起動しなくなるのか!?何か手はあるのだろうか...。
Linuxカーネル4.9へのアップグレードに起因するという情報があり、自身も、そのタイミングだったと、思い当たるところもあるが...過去の情報では、通常のシステム操作に問題はないが、電源管理で問題が発生する可能性について言及があり、もっと古いが、即座に影響はなくても潜在的にシステムを不安定にする動作が含まれることは事実とある...自身はこれで、たまたま寿命だったのか、これに起因するのか、dynabookは起動しなくなった...その前兆がPavilionにも...。
相変わらず素晴らしいArchドキュメントLinux から BIOS を書き換えるもあるし、BIOSアップデートか?と思い、メーカーサイトで機種で検索、利用可能なBIOSを確認しつつ、LinuxコマンドdmidecodeでBIOS情報を確認してみると一度もBIOSアップデートしたことはないはずの自マシンのPhoenix BIOSバージョンの方が新しい...っていうか、メーカーのBIOSめっちゃ古い...一体、どういうこと!?
Debian/FedoraといったLinuxを起動せず、起動メニューにACPI無効メニューもあるNetBSDを起動すればよいのか?でも、それだとArduinoが...それに同じPCなわけだし、そういう問題じゃなさげ...。
となるとLinuxカーネルのダウングレードというか、GRUBメニューで...あ、Debianは最新かリカバリモードしかないか...電源管理使えないの結構、困るんだよな...カーネルのダウングレードってどうやるんだっけ?
どうやら、OS云々ではなく、生誕10年を迎えたdynabook Satellite T30(ノートPC)内蔵電池の消耗か、ACPI関係の故障の影響っぽい...(現在、Pavilion上のDebianで作業中)。
再発...、今度は再起動時に真っ黒な画面に画面半分だけ画素が乱れて先に進まず...更に再起動すると起動はできるもorphaned inode...。
う...また、orphaned inode...みたいな表示はされるし、サスペンド後、復帰しないし、今度は画面が薄紫色だけど同じような状況になった...。
CMOS電池じゃないかという情報もあり、そう言われてみれば確かに、このノート(購入後10年程度)のみBIOS電池交換していないが、dateコマンド結果も正常だし...、とりあえず、再度、GParted Liveから[チェック(H)]、linux-swapを削除、linux-swapを新規作成、再起動後、/etc/fstabにおいてswap行のUUID変更...、さてどうだ...、いけたっぽい...今回は、swap領域の読み書きが、うまくできない状態になっていたってことか...。
ん?Live USBからGPartedを起動、Debianのパーティションを選択、メニューから[パーティション(P)] => [チェック(H)]を選択(fsck後、可能な場合、修復)したら一連の珍現象が直ったかも?
使用中のフリーズは、たまにあるも頻度が激減、通常の起動時の失敗はなくなった一方、電源管理でノートを閉じた時にサスペンドにしたり、ハイバネートにしたりすると挙動が変なことに気づいた。
まず、サスペンド(RAM以外をOFF・復帰時、作業状態を保持)の場合、当初は、画面が乱れ、後には、画面が真っ黒で復帰しなくなり、再起動せざるを得なくなる。
ハイバネート(全てOFF・再起動時、作業状態を保持)にしてみると1度再起動すると、また再起動状態になり、実質、2回再起動しないと起動できない上、作業状態が保持されていない。
ハイバネートの場合、作業状態が保持されていないのは、ともかくも再起動は1度にしてほしいのだが...。
原因不明も、ここのところ、起動時にinode云々という複数行のエラーらしき表示がなされるのだが、これと関係あるのかな?
ここ数日、メインマシンのノートでDebianを起動しようとすると2〜3回に1回くらいのペースでログインまでいかず、フリーズしたり、使用中、ロックがかかったようにフリーズしたりするんだけど、なんで?
9.0 Stretchにしてから1〜2ヶ月経つが、気づけば、9.1になっている、uname -a結果は、Linux debian 4.9.0-3-686-pae #1 SMP Debian 4.9.30-2+deb9u3 (2017-08-06) i686 GNU/Linux...。
OSじゃなくてPCかな...でも、マルチブートしてるNetBSDは普通に起動するが...ただ、すっかり、Arduinoづいてる、ここ最近はDebian常用中、たまに起動しただけじゃわからないか...。
先日、Jessieからのアップグレード時のポカでDebian Stretchをクリーンインストールすることになったdynabook。
うっかり、SSDめいっぱいまで使ってしまったからか、ここ数日、奇妙な現象が相次ぎ、今日、再インストールすることになった。(マルチブートしてあったNetBSDとFreeDOSは何事もなく無事。)
まず、Web編集時の正規表現&置換ですっかりお世話になっているBluefish、root起動だと何事もないが、ユーザー起動だと[高度な検索と置換]パネルにおいて[検索パターン(N)]を([通常]はOKも)[正規表現(pcre)]にすると[Replace with:]/[置換文字列(W)]フィールド(入力欄)が表示されなくなった、これまでは表示され正常に機能していたが、原因不明で突然の出来事。
rootで実行すると任意のファイルにおいてファイル所有者などがrootになってしまうと思われ、コマンドで復旧は可能も毎度では面倒ということでUSBメモリに入れてあるGParted Liveから[パーティション] => [チェック]をしてみたが、変わらず、apt-cache rdepends bluefish(やpcre)などを実行、やはりDebianが入っている他のマシンの状態と比較してみるも違いはない模様。
そこで本来、NetBSDがメインであり、従前、当たり前のようにやっていたマルチブートしているNetBSDからBluefishを使ってDebianパーティション内のファイルを検索・置換してみることにした。(ちなみに、なぜか、SambaやNFS越しだとBluefishの検索・置換が使えないということを経験済み。)
インストール領域というか、パーティションサイズも変更したのでmbrlabel諸々で修正を行ってから確認した。
ところが、マウント済みのDebianパーティション、オートマウントできるし、lsで中身も見え、各種コマンド操作も可能だが、Bluefishの[高度な検索と置換]パネルにおいてDebianにあるファイルを指定しようとすると他のマウントポイントは表示できるが、Debianについては「(Debianルート上の)initrd.imgの読み込みに失敗した」旨、表示され、アクセスできない。。。
再度、GParted LiveでDebianのパーティション領域を縮小してみたところ途中エラーで結果、Debian自体消えたので再インストールするに至った次第。
これは、やはり、SSDの容量をフルで使い切ったからか。。。ということで今度はswap含め、控えめに容量を確保、SSD128GBにおいて空き容量を30GB弱残してみた。
再インストールに至っても、ちょっとハマった。。。まさかやり直す羽目になるとは思わなかったため、grub.cfgを最終形に修正していなかったのが原因。
前回、ISOブートできなかったり、できてもISOじゃだめって言われたりしたので、ISOをddしたが、どのUSBメモリに入れたか一瞬、失念、思い出して起動するもgrub.cfg上はchainloader +1になっているが、自サイトを確認すると/install.386/以下のvmlinuzとinitrd.gzをlinux、initrdにそれぞれ指定する必要があり、ようやくインストールに至った。
ラズパイをサーバに日々、あえて手動で差分をアップロードしてあるおかげで被害は少ないが、昨日書きあげたページは消失したため、再度、書き直し、苦々しくも、もう慣れて、比較的短時間で終わるとはいえ、Debian&各種ソフトウェアの再インストールと再設定に時間をとられ、本来やろうと思っていたことが後回しになってしまった。
まぁ、ユーザー権限でも無事、Bluefishの置換機能を使えるようになったのでよしとする。
それと今日の件に限った話ではないが、再インストール、再設定などの際には、/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf、~/.conkyrc、~/.config/autostart/conky.desktopなど各種ファイルを手軽にコピーしてこれるなどNetBSDとLinuxでさえ、マルチブートしておくとメリットが結構あることに気づかされる。
メインマシンのDebian Jessie 8.6のLXDEにおいてメインメニュー内にもあり、デスクトップにもアイコンを追加できるFileZilla 3.9.0.5が、なぜか、アプリケーション・ランチャー設定ポップアップに表示されないんだよな。。。と思っていたが、メインOSはNetBSDであることもあり、些細なことに起因するんだろうし、それを探すのは面倒だからと放置していた。
当然、/usr/share/applications/filezilla.desktopがあることは確認済み。
が、気が向いたので他のファイルと見比べてみると全てではないものの、Firefoxなどにはある[Encoding=UTF-8]行がないのが怪しい。。。か?ということで既存のfilezilla.desktopに、これを追記したら再起動する必要すらなく、既に起動中だったアプリケーション・ランチャー設定画面上にもFileZillaが、あっさり表示された。
尚、サブマシンにもDebianを入れてあり、今見れば、DebianもFileZillaもメインマシンとバージョンは同一もLXDEを見ると既にFileZillaは、メニューバー上のアプリケーションランチャーに登録済みだったこと、別途作業を行った記憶もないので(LXDEのバージョンは比較し忘れ、これに起因する可能性もゼロとは言えないけど)、きっとインストールしたタイミング(バージョン)の違いによるのだろう。