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VirtualBoxにCentOSをインストール

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ゲストOSとしてLinuxをインストール【VirtualBox】

仮想マシンで動くOS

VirtualBoxにCentOSをインストール

 仮想化ソフトウェアの1つVirtualBoxで作成した仮想マシンゲストOSには、様々なOSをインストールできますが、このページでは、Linuxディストリビューション(ディストロ)の中から任意に抽出し、当サイトにおいてVirtualBox上で検証したLinuxの内、CentOSのインストール及び起動について記します。

[仮想化ソフトウェア]

VirtualBox 4.2.12 r84980

[ホストOS]

Windows Vista Home Premium
SP2/Service Pack 2
x86/32ビット

[ホスト環境]

CPU:Intel Core2 4300@1.80GHz
CPU Architecture : x86/32bit
仮想化支援機能(Intel VT)なし
RAM:1GB

Screenshot/スクリーンショット

スクリーンショット一覧
CentOS 6.4
CentOS 6.4

CentOS 6.4

 今回は、CentOS 6.4(CentOS-6.4-i386-minimal.iso)を使用させて頂きました。

 CentOSは、RHEL/Red Hat Enterprise Linuxとの互換を目指すディストリビューション(ディストロ)です。

 当初、Red Hatとは独立したオープンソースプロジェクトがサーバ用LinuxとしてCentOSをリリースしていましたが、近年、Red HatがCentOSのサポートを表明しました。

 他方、当初、Red Hat社から無償、または、有償サポート付きでリリースされていたRed Hat Linux/RHLをエンタープライズ版RHELに一本化するにあたり、RHLの後継として無償版Fedora Core 1をリリース、後にFedoraオープンソースプロジェクトを創設、Fedoraプロジェクトから初となるFedora Core 2がリリースされ、その後、更にFedoraに移行しました。

CentOSで必要なメモリ量

 CentOSは、VirtualBoxでは、512MB以上でスムースに起動しました。

 尚、各種アプリケーションが必要とするメモリ量は考慮していません。

 また、特に指定がない限り、ここで示すRAM値は、各仮想化ソフトウェアでの仮想マシン作成時に指定した値であり、少なくとも一定以上のRAM値を指定した場合においては、そこから仮想化ソフトウェアが消費するメモリを差し引いた値が、ゲストOSで利用可能なRAM総容量として割り当てられているようです。

CentOSのパッケージマネージャ

 CentOSのパッケージマネージャは、rpm/Red Hat Package Manager及びデーモンとして起動、rpmをも自動アップデートすることができるyum/Yellowdog Updater,Modifiedです。

CentOSのデフォルトlogin shell

 CentOSのデフォルトのログインシェルは、bashです。

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