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古いパソコンの再利用/SOTEC e-oneの現況

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古いパソコンの活用方法は?

古いパソコンの再利用/SOTEC e-oneの現況

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古いパソコンの再利用/SOTEC e-one

SOTEC e-one 500A
CPU:Celeron 500MHz
RAM:128MB
HDD:13GB

 プリインストールOSであるWindows 98 SE/Second Editionのサポートが切れる2008年くらいまで現役バリバリ、下取りに出すのも忍びなく、その後、ずっとなんとかできないかなと思いつつ、更に数年経過してしまったCRTモニタ一体型sotecのe-one 500Aというパソコン。

 本題でもあり、後述しますが、今では、OSをNetBSDに入れ替え、Windowsと他のOSで共有フォルダを利用できるSambaを入れてファイルサーバ(今でいうところのNAS/Network Attached Storageサーバ)兼プリンタサーバとして使える状態になっていますが、もちろん安心してインターネットも利用できる(といってもRAM128MBだと利用できるブラウザは状況に応じて変える必要もありますし、アンチウイルスソフトについては・・・モニョモニョ・・・ですが、)日常使いのPCとしても快適、今尚、寿命を感じさせないほどの動きっぷりだったりします。

 それもいくつもの候補の中から結果、NetBSDにしたのであってそれしか選択肢がなかったというわけでもありません。

SOTEC e-oneの現況

 このe-oneには、FDドライブ1基、CDドライブ1基、USBポート2口(USB1.0/1.1)、LANポート1口...etc.がありますが、FDドライブ、CDドライブは既に故障しています。

 ただ、OSの入れ替え及びそれに伴って初めてカバーを外して内部を清掃したからなのか、インストール後には、起動時、FDだかCD/DVDドライブのランプ?もアクセス音と合わせるかのように点滅、起動画面にもしっかり検出され(、CDドライブ:SAMSUNG SN-124 T010)、それまでピン穴を突いみても開かなかったCDドライブが、取り出しボタンや[eject]コマンドでも滑らかに開くようにはなったものの、CDの認識は、やはり、できない模様。

 一方、カバーを開ける前まで正常に動作していたはずなのに電源を入れてもすぐにへたるようにしてダウンしてしまう症状が出て電源ユニットか基盤がいかれたか?と思いつつ、良く見てみるとPC前面カバーの電源ボタン用の穴が、少し出っ張った電源ボタン上部に微かに下方向に押されるような状態で接触しており、もしやこれが原因か・・・と思い、ちょっと細工して回避させたところ、以後、全く問題なく使えるようになりました。

 最初にカバーを開けてみた時、はめ込みが固いのか、そもそも形状に無理があるのか、長年経過したことでへばりついてしまったのか、なかなか開かず、強引に外したところ、前面フレームの一部が少し割れてしまったので、はめ込む時もカバーがピッタリフィットしない部分(FDの取り出しボタンも上手くはめ込めなかったということ)もあり、それが影響していただけでした。(写真左に少しだけ見えるのは、上からFDドライブ、CDドライブ、CD用操作ボタン類ですが、FDの挿入口の開閉板やCD操作ボタン用で手前に開く開閉カバーは、以前、破損し、取っ払った為、むき出しになっています。)

 e-one専用キーボードとマウスは、未だに持ってはいるものの、e-one購入の数年後に時を隔てて壊れたのでElecom製のキーボードとマウスを別々に購入、結果的に専用のものより長持ちしています。

 こんな感じのe-oneで何かしようと思ったら、まず、入っているWindowsを入れ替える必要があり、デバイスとしては、USBを利用することになります。

 今更e-oneに入るサポート中のWindowsはないし、Mac OSも入れられない。。。としても。。。LinuxやBSD、PC-UNIXがある。。。ということでe-one自体がインストールに対応できるかを確認する必要が。

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