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古いパソコンの再利用/SOTEC e-one/NetBSDマシンとして復帰

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古いパソコンの活用方法は?

古いパソコンの再利用/SOTEC e-one/NetBSDマシンとして復帰

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想定及び期待以上で超満足

NetBSD 6.1.3
SOTEC e-one

 いずれにせよ、初LANに初Sambaによる初NASも順調、使わなかったPCが、ファイルサーバ(NASサーバ)兼プリンタサーバ、また、常用パソコンとして有効利用でき、過去の出費や自身の労力はさておき、新たな投資額2000円(LANポートに素直にLANケーブルを挿すことができていればスイッチングハブの1000円)程度でついでにLAN構成にして10数年物の古いPC(はブラウザとアンチウイルスソフトがムニュムニュですが、それ)含め、全てのマシンをインターネットにもつなげられたことを考えると自画自賛ながら上出来と言えるでしょう。

番外編

 IO-DATA HDC 160GBもWD Elements Desktop 2.0TBもACアダプタ付きで且つ電源連動、HDC本体には、スイッチはなく、WD Elements Desktopには、背面に電源ボタンがありますが、電源連動優先のようでPCの電源を入れると同時に電源がONになり、一度ONになってしまうと(安全な取り外しをして)WD Elementsの電源ボタンを押してもOFFになりません。

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 よって何れも個別スイッチ付きの電源タップで必要な時だけ利用するようにしています。

 また、どっちもファンレス、HDCは、1~2回の夏を乗り越えたものの、現状、これをつなげ、開発・検証用マシンとして利用しているPC類がエアコンを付けづらい部屋の南側の窓のすぐ脇にあることもあり、かなり熱を持ち、遮光カーテン、遮熱カーテンを二重にしても卓上扇風機が回っているのも空しいほど厳しかったのですが、次の夏は、窓の外の照り返しを含めた全面覆えるほどの遮熱シート、更に部屋の熱をなるべく均一にすべくサーキュレーター数台、首振り可能な扇風機は卓上・クリップの2wayなので卓上に置かず、クリップでぶら下げるように設置することでそれぞれ3cm~15cm内外の距離で外付けHDD2台・PC本体・ルータを上部後方から冷やせるようにするなど更に対策強化を図り、準備済みなので初めての夏となるWD Elementsも大丈夫だろうとひそかに自信をにじませています。

 というか、部屋を探っていたら、いくつも見つかった耳栓。。。なぜ耳栓があったのかは謎だけど、音つながり、しかも(HDCの)振動音を抑えるって意味では、防音つながりですごく役に立った。。。さすが。。。!?

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 ただ、古いPCなら尚の事、USB接続で且つバスパワー(USB端子を介してPCから電源をとるタイプ)の外付けHDDをはじめとする周辺機器を使用する場合は特にマシン(電源ユニットなど)の状態によっては耐えきれないか、耐えても過負荷となる可能性もゼロではなく、つなぐ機器による制約に加え、使用するパソコンの経年劣化や使用状態による制約からUSBハブを利用する場合についても保有ポート全てを使えるかどうかにも関わってくることもあるでしょう。

 現に今回、e-oneで使ったブート用USBメモリはUSBハブを利用すると他に何も接続しなくても起動できませんでしたし、「USBハブではなく、直接USBポートに・・・」と注意書きがあったUSB接続LANケーブルもUSBハブを利用すると通信ランプが(いわゆる点滅ではなく、導通と断線と思われる)点灯と消灯を断続的に繰り返し、ブラウザで動作確認しても、やはり、エラーになりました(これらはUSBハブが故障しているわけではないのでしょう)。

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 故障じゃないことを確認する為、そして外付けHDDも増えたことだし、手持ちのUSB1.1のハブじゃなんかなと思って数百円のもあるものの、ついつい丸みを帯びたデザインに魅了され、4ポートでACアダプタ付きのiBUFFALO USB2.0ハブを、電源連動タイプとセルフ/バスパワータイプと迷ったものの、電源連動タイプを買ってみました。

 もろもろ考えるとNASにするにしてもe-oneじゃなくて次いで古いdynabookの方がいいかなとも思ってみたりもします。

[追記:2016/05/07]

 この記事を書いたのは数年前ですが、あれから一連のPCのOSを全て*BSD/Linuxに、HDDの換装やRAMの増強なども経て、全てLANにつなぎ、ノートに至ってはスイッチングハブにつないだ無線LANルータをアクセスポイントとして無線で接続したりするに至っていますが、ファイルサーバは手つかずでした。

 一方、巷では、2012年2月に初登場した安価で低消費電力なラズベリーパイ(Raspberry Pi 1 Model A/B)も、続いてRaspberry Pi 1 Model A+/B+、2015年には、2 Bが、2016年には、3 Bがリリースされるに至りました。

 そんなタイミングにあってラズパイ2 B/3 Bの存在を前提に、ここにきてようやく重い腰をあげてファイルサーバを。。。と思い立ち、簡易電流チェッカーを購入して手持ちの機器とRaspberry Pi 2 Model Bの消費電力を比較してみたら、e-oneはCRTモニタがある分、電力消費量が高いので尚更、また、不要な液晶や掃除・冷却などを考慮するとdynabookというかノートよりも、これは明らかにラズパイを購入した方が賢明であると思うに至り、3Bは若干消費電力が高いので敢えてRaspberry Pi 2 Model Bを導入、現在、運用中です。

 当時、購入済みだった外付けHDD WD Elementsも大容量かつ、静音で、5W程度とかなり低消費電力なのでSamba共有、LVMを使ってNASの記憶領域として活躍中です。

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