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古いパソコンの再利用/dynabook Satellite T30 160C/5W HDDをSSDに換装

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古いパソコンの活用方法は?

古いパソコンの再利用/dynabook Satellite T30 160C/5W HDDをSSDに換装

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dynabook Satellite T30 160C/5W HDDをSSDに換装

NetBSD/dynabook Satellite t30
dynabook Satellite T30 160C/5W
CPU:Intel Celeron M 520 1.60GHz
RAM:512MB => 2GB(1GBx2)
HDD:80GB => SSD:128GB
OS:Windows XP => NetBSD

 前ページのようにClonezillaでdynabookのHDD(TOSHIBA製)をSSD(Transcend SSD 128GB TS128GSSD370S)にクローニングしたので実際に換装します。

SSDに換装

Transcend SSD 128GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS128GSSD370S

 クローニングが終わったので早速、HDDを外してTranscend SSD 128GB TS128GSSD370Sに入れ替えるわけですが、その前にまず、PCのコンセントを抜いて、ノートならバッテリを外します。

 手持ちのdynabookでは、底面前方の幅方向に渡ってある2つのスライドスイッチをズラしてバッテリを取り出し、前方右側角にあるHDDベイのフタのビスを2本緩め、カバーを外すとHDDが見え、HDDのスペーサーについているセロファンを左方向に引っ張ってHDDを外し(このセロファンちゃんとくっついているみたいだけど、仮になくなったら外せそうもない・・・)、SSDが厚さ(薄さ?)7mm前後ならこのスペーサーとHDDを留めるビスを4本外して代わりにSSDをビスで留め、逆の手順でベイに差し込んでフタを閉め、ビス止めして完了です。

ノートPC用の東芝製HDDとトランセンド製SSD
TOSHIBA HDD(下)とTranscend SSD(上)
Transcend SSDの挿入方向と面の向きはこうだったが、PCが裏返した状態だからなるほど納得の向き
ちなみにUSBポートに挿してあるのは超小型無線LANアダプタ
無線LANアダプタ側にうっすら見えるスペーサーに接着されたセロファンを引っ張ればHDDを外すことができる
スペーサーとHDDは側面に2箇所ずつ計4箇所ビス止めされているので必要ならこれらを外してSSDと入れ替える

 今回購入したTranscend SSD 128GB TS128GSSD370Sには付属していないものの、SSDによっては7mmを9mm(9.5mm?)のスペースに収めるスペーサーが付属するものもあったように思いますが、このように手持ちのdynabook古いのにHDDは薄型でスペーサーに取り付けられた状態だったので、これを利用することができました。

 今回は、なきゃないでなんとかなるだろとフタを開けるというわずかな手間すら惜しんで確認しないままに買ってしまいましたが、この辺りは、購入前に確認しておくとよいでしょう。

 一見ビスは上から留めるように思えますが、実際には、長手方向の側面2箇所ずつ計4箇所です。

 ちなみにほんとに微妙にビス穴位置がズレていましたが、良きに計らいました(最初、緩めに1箇所とめたら対角線上のビスを留め、次は任意で4箇所仮留めしてから、それぞれのビスを締めていけば、うまく入るでしょう)。

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