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CSS文法[利用可能文字]

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CSSの利用可能な文字は?

CSSスタイルシート文法[利用可能文字]

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CSSの利用可能な文字は

 CSSの利用可能な文字は以下の通りです。

※このページは、W3C4 CSS2 syntax and basic data types[英文]を当サイト管理人が2008年08月25日、意訳したものですが、構文解釈の違いや翻訳の違いが含まれるかもしれません。正式文書はW3C 各種仕様書(英語版)である事を予めご了承ください。

CSSで利用できる文字

 CSSでは、CSS外の何らかの仕様で決められたものでない限り、大文字小文字の区別はしませんのでアルファベットなどで同じ綴りであれば大文字でも小文字でも大文字小文字の混在でも同じものとして扱います。

 CSS2では、ハイフンや数字で始まる文字は禁止ですが、半角大文字のAからZやaからz、0から9までの数値とハイフン[A-Za-z0-9]を組み合わせて使う事ができます([ISO 10646]/[Unicode]の161以上)。

 Unicode[ISO 10646]文字集合の数値で表される識別子"B&W?"の場合"B\&W\?" や "B\26 W\3F"というようなエスケープ文字は使う事ができます。

文字コード

エスケープ時のバックスラッシュの扱い

 CSS2では、文字をエスケープするバックスラッシュ(日本語キーボード・端末では半角円マーク¥)について3つのタイプを示しています。

 1つめは、文字列内やバックスラッシュ(行終端文字や行終端文字の連続)だけで構成される行は無視されるという事。

 2つめは、16進数表記文字以外のCSSで使われる特別な意味を持つ文字の意味を取り消すエスケープの役割を持っているという事。

進数・進法

 例えば[\"]というのは、ダブルクォートひと文字をエスケープしているので(バックスラッシュを取り除いてしまうと)スタイルシートの意味内容が変わってしまいますのでスタイルシートプロセッサはこの場合のバックスラッシュを取り除いてはいけない事になっています。

 3つめは、バックスラッシュの後にたいていの場合Unicode[ISO 10646]文字集合にある文字で構成される6つの16進数値(0?9?a?f)の並びがある文書内に容易にはおく事ができない文字を参照する為にCSS作者にエスケープする事を許可しているという事。

 3つめの場合には、エスケープしたい文字がホワイトスペースだとしたら"\26B"や"\000026B"("&B")という2つの方法があります。

>> CSSステートメント

CSS/スタイルシート情報

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