OCN ADSLから自身初となる光回線(コラボ光)であるOCN光 1Gbpsプランに乗り換えてから早10年、回線コストを見直した結果、OCN光からenひかりLiteに事業者変更で乗り換えた話。
今日時点では、
enひかりのプランについては、10Gbpsのenひかりクロス、1GbpsのenひかりとenひかりLiteがあります。
enひかりは、デフォルトがPPPoE接続、各種接続タイプのIPv6対応はオプション(198円)追加でIPoE、IPv4 over IPv6対応可能(一方でPPPoE接続及びアカウントはなし)、特に速度制限がないプラン。
enひかりLiteは、IPoE、IPv4 over IPv6込み(標準)で月額料金がenひかりに比べ250円(IPv6オプションを含めると448円)安い一方、本来のIPoE回線より帯域が限られ、一般に夜間など回線が混雑する時間帯には、回線速度が低下する可能性もあるプラン。
尚、enひかりのサイトによれば、この制限については「現状、数%ほどらしきヘビーユーザーについては、回線が混雑する時間帯には、回線速度が低下する可能性がある」旨、記載がありましたが、そのニュアンスからも回線を共有するという仕組みからも仮に比率は同程度だったとしても実数としては、ユーザー数が増えれば増えるほど、相対的にヘビーユーザーの該当数も増えることになるんでしょうね、きっと。
10Gbps回線なenひかりクロスについては、光回線のみで別途プロバイダ契約が必要となるenひかりクロス光回線(10Gbps)、一風変わっていて興味深いenひかり都合でプロバイダもセットなenひかりクロス with お任せISP、IPv6方式がオプション扱いではなく、プラン扱いなenひかりクロス with v6プラス(MAP-E)、enひかりクロス with Xpass(DS-Lite)、enひかりクロス with IPv6オプション(MAP-E)があります。
今日時点では、
enひかりのオプションについては、実質「enひかり」用のIPv6方式指定オプションとして[enひかり v6プラス]、[enひかり Xpass]、[enひかり IPv6オプション Powered By BIGLOBE]、併せて特殊ケースで10Gbpsのenひかりクロスでも利用可能な[enひかり 超transix]があります。
また、全プラン共通と思われるオプションについては、[enひかり電話]、[enひかりサポート/リモートサポート or ライフサポート]、[enひかり電気]、[enひかりテレビ(フレッツ・テレビ)]、[enひかり固定IP]、[enひかりVPN]の他、[ウイルスバスター クラウド月額版]、[enひかりWi2 300]、[enひかりWi2 300]、店舗等ビジネス利用のための[enひかりforBiz]、enひかりではなくNTT提供の[フレッツ・ウイルスクリア]、オンラインストレージ[フレッツ・あずけ~る]、PC・スマホ・周辺機器・テレビなどの故障時補償[なおせ~る]などがあります。
自身は、今回、OCNでせっかく解約したひかり電話やenひかりLiteプランに含まれるIPv6系はもちろん、オプションは一切つけませんでしたが、[enひかり電気]と他の方法で対処しようとは思っているものの、強いて言えば、[enひかり固定IP]、[enひかりVPN]あたりは気にはなっています。
尚、公衆無線LANとか、フリーWi-Fiを使ったことがないのでなんですが、全国60,000か所のWiFiスポット、また、エリア拡張オプション併用で20万か所の公衆無線LANを利用できるという[enひかりWi2 300]オプションについては、一体どいうこと?「公衆無線LANってSSID/パスフレーズが公開されていて、それを知る、その周辺にいる人が無料で使えるものじゃないの?」と違う意味で気にはなりますが。
enひかりについては、月額基本料金が潔く、明瞭に安価であり、他でよく見かける数年の間に数回など、都度、ユーザーが「忘れずに」申請することで適用されれば、実質、月額料金をより安くできる可能性を謳うようなキャンペーンはありません。
一方で工事費無料キャンペーンや他に類を見ないほどの無線LANルータ格安提供キャンペーンなどは、適宜実施されているようで今回、自身もその恩恵を受けました。
恒久的な割引っぽいので、ここに含めるべきではなさそうですが、UQモバイル、ahamo、povoを契約しているか、後にでも契約して、その旨、enひかり(縁人)に電話連絡すれば「勝手に割」として毎月の月額料金が110円引きとのこと。
尚、自身もネット回線割引という意味では、惹かれないわけでもありませんが、HISモバイルの1GB(550円/100MB未満280円)+完全かけ放題で十分満足なので、何れも過去契約したこともなく、現在も未契約、当然、110円/月で収まるわけはないでしょうから、今後契約する予定もありません。
既にそれらのサービスを利用中とか、なんらかのメリットを感じて契約しようと思っている方の特典と言えるでしょう。
挑戦的な価格破壊に共感して勝手にということなら、自身が契約するプランも対象にしてくれたら嬉しいなー。
特段欲しい機能や機種が決まっていたわけではない無線LANルータについては、今日時点、enひかりから特価で買えるのは、4メーカーにして4機種でWi-Fi6なBUFFALO WSR-1500AX2L 1980円/ELECOM WRC-X3000GS4-B 2200円/NEC Aterm 3000D4AX 5500円、Wi-Fi7なIO DATA WN-7D36QR 6600円(別途送料880円)。
何れも同一品を各種通販で買う気にはなれないほどの割安っぷりで、要不要は別として、今どき、どれもEasyMeshなどメッシュ対応のようで機能面では、なかなか。
対応デバイス1つもないからっていうのもあるけど、メッシュ使うまでもなく、電波十分に行き渡ってて満足してるから、あってもOFFるけど。
まず、同時接続可能台数が12台と少なかったWi-Fi6なBUFFALO WSR-1500AX2Lとルータ機能として設定項目がかなり少ないという情報を見かけたWi-Fi7なIO DATA WN-7D36QRは除外。
同様に同時接続可能台数36台でほぼルータ機能や性能に遜色なさ気なエレコムWRC-X3000GS4-Bと迷ったものの、固定IPアドレス数に制限がある模様なので、制限がないようであることが決め手となり、結果、Wi-Fi6なNEC Aterm 3000D4AX(型番:PA-3000D4AX)にしようかと。
ただ、専用アプリあるあるとは言え、スマホアプリのレビューを見るに評価1点台とアプリ品質は、とんでもなく酷そうな点では、満足には程遠そうですが、スマホでのルータ設定は考えていないので別に問題なし。
NEC製品というと唯一、OCNだったか?どこぞのADSL回線の買い取りモデムがAtermだった記憶があり、「よっ、めっちゃ久しぶり」って感じ。
今日時点では、
徹底的なコストカットで料金を抑える方針で設備や人件費もかけない方向性ということなのか、IT系としては珍しく、enひかりには、現時点で、Web上で契約内容の確認や変更ができる、いわゆるマイページ的なものはありません。
ただ、enひかりの回線料金については、NTTの運営する回収代行サービスを利用することになっており、enひかり FAQで「支払いに使っているクレジットカードを変更したい」場合のQ&Aとなっているものの、NTT東日本/NTT西日本へのリンクが、各ページにWeb上で料金確認できるサービスWebビリング/@ビリング/Myビリングのリンクがあるので登録すれば、それらのマイページにログインすることで料金確認できます。
尤もネット情報によれば、現状、enひかりにおいてNTT回収代行サービスによる料金請求は、220円ほどの手数料がかかる請求書払いがデフォルト、他に手数料無料な口座振替・クレジットカード払い(現時点ではVISA、JCBならデビットカードも可)もあり、enひかりを契約し、開通する際に送付される案内に料金支払についての書面が同封されており、これら手数料無料の口座振替やクレジットカード払いへの変更が可能、更にWeb明細サービスWebビリング/@ビリング/Myビリング(Webビリング)についても案内されているとのこと。
尚、オンラインで事業者変更申請してみたところ、希望する支払方法としてクレジットカードと口座振替の2択で選択肢がありました。
今日時点では、
月額料金については、マイページのないenひかりでもNTT系Webビリング/@ビリング無料登録でオンライン確認できますが、それ以外の確認、問い合わせやプラン変更等々は、全て電話(公開されたメールアドレスはない模様)です。
enひかりトップページ下段にあるように、契約前の問い合わせについては0120なフリーダイヤルで[ブロードバンド受付センター]へ、契約後、契約中の問い合わせや契約変更などについては、03で始まる0ABJ番号な[enひかりカスタマーセンター]の電話番号にかける恰好となっています。
電話前提で考えてみると、今どき、なぜか、どこもかしこも通話料がいくらになるのかわからないナビダイヤルばかりな中、契約前ならフリーダイヤル、契約後、契約中なら、固定電話でも使われる0ABJ番号なのは、むしろ、良心的と言えるでしょう。
日本でも、すっかりスマホが普及、電話をかけまくりたい人にとっては、オトクな完全かけ放題オプションもあり、標準プランでも一定時間の条件付きかけ放題込みも多くなっていたりしますし。
また、仮にそうでなくとも0ABJ番号なら、ひかり電話や050などIP電話からなら、見かける機会も滅多になくなった公衆電話とか、太古の昔、あったらしいとまことしやかに言い伝えられている!?従前のメタルなNTT回線の固定電話機やPHSからよりは、遥かに通話料は安いわけですし、ナビダイヤルと違って相手が出るまでのコール中は通話料もかからないわけですから。
ちなみに巷の噂によれば、enひかりの場合、何かと折返し電話してくれるそうですから、今尚そうなら、尚更。
ちなみにenひかりでは、メールアドレスを公開していないようで、メールによる問い合わせ窓口もありません。
今日時点では、
enひかりにおいては、どのプランであってもプロバイダメールサービスはありません。
やはり、これも徹底したコストカットの一環なのでしょう。
自身は、基本、独自ドメインのメールアドレスで事足りているので問題はありませんし、仮に独自ドメイン更新をやめたとしてもメールアドレスを使える無料や有料でも安価なメールサービスやレンタルサーバを借りればよいかなと。
IPoEは、ポートを回線利用者で分け合い、よって使用可能なポートは、ユーザーごとに異なることになる仕組みとのことで例えば、Webサーバを公開しようにも標準の80や443などのポートを誰でも当たり前に使えるようにはなっていません(IPv4に比べるとIPv6の使用可能アドレス数は膨大なので、これまでのようにポートを使うという意義はないと考えているのでしょう)。
このような影響を受けるものには、Webサーバの他、VPN、監視カメラなどIPカメラ、一部のオンラインゲームなどへのインターネット経由のアクセスを要するもの全般にわたります。
併せてPPPoEアカウントも利用可能であれば、それぞれルータを立ててPPPoE側のDHCPは無効にしつつ、IPv6通信とIPv4通信を振り分けるというのも一案ですが、enひかりLiteに関しては、IPoEのみでPPPoEアカウントは使えません(PPPoEアカウントも併用できる隠しオプションがあるという噂もありますが、定かではありません)。
1つの契約でIPoE/PPPoEの併用ができないケースでWebサーバを建てるとなるとIPoEを諦め、ネット回線をPPPoEで運用するか、別途、PPPoE回線を契約して2系統とするか、Webサーバは別途、例えば、VPSなどレンタルサーバ上に建てるか、そうした中から選択することになるでしょう。
VPNについては、enひかり系ユーザーならenひかりVPNオプションを使うという手もあります。
それ以外には、拠点間VPNはIPv6同士で接続できるとのことですが、クライアントサーバなVPNについては、同様にこの影響を受け、1つの契約でIPoE/PPPoEの併用ができない場合、ポート変更設定できないスマホを考慮すると特定ポートを利用するL2TP/IPsecは使えません。
よって、DDNSが使えるVPNサーバ(例:SoftetherVPN)と併せ、代わりに任意にポート指定可能なOpenVPNクライアントを使うか、契約するネット回線にあれば、固定IPオプションを利用するか、企業向け・業務用でだいぶ高額な特殊機能を持つルータを利用するか、前述のようにIPoEを諦めPPPoEで運用するか、別途、PPPoE回線を契約の上、2系統使うなどの選択を迫られることになるでしょう。
となるとIPoEはIPoEで諦めたくない、かつ、Webサーバを建てたいという場合(併せてVPNも利用したいケースも含む)は、ルータがもう1台、計2台必要にはなるものの、1つの契約でIPoE/PPPoEの併用ができるプロバイダと契約するのが、最も経済的な解決策と言えそうです。
自身は、OCN時代はPPPoE回線で無料でDDNSも使えるSoftetherVPNサーバ+OpenVPNクライアントでVPNを張っており、利用可能なポートを突き止め、指定すれば、IPoEオンリーなenひかりLiteでもいけるかなと思っています。
VPN利用頻度はと言えば、テスト以外では、ほぼ使ってなかったですし。
そろそろ自前でWebサーバもとも思っていたものの、IPoEの制約やIPoEオンリーなenひかりLiteというのもさることながら、コスト面でもレンタルサーバの方が妥当かつ、賢明かなと。
20年近く一途に割と安価でスペック十分なサーバを利用しているものの、振り返れば、だいぶオーバースペックだったのでコストダウンの余地もありますしね。
質が著しく落ちても尚、検索数で圧倒してるGのやることなすことがいけすかなかったり、時代や世代の違いなのか、被リンク含め、サイトへの言及といった反響も薄くなってきていたり、ボットやSEO目当てと思しきアクセスも多く、参照リンクを示すAIエージェントから引用されることも少なくもありませんが、それでもAIからの流入も少なかったりで、まともなアクセス数は明らかに減っていたり...。
そうなると何のために発信してるのかわからなくなってきてモチベーションも下がる一方な中、なんなら昨今激減して極々限られてきてはいるものの、無料サーバでも...とか、そもそも独自ドメイン含め、もういいかな...とか考えなくもないですし。
契約中のOCN光の2年縛り満了月が今年2026年の7月、更新月が同じく2026年の8月〜9月、この3ヶ月の間に、8月1日 or 9月1日からのenひかりLiteへの移行を目指してOCNから事業者変更承諾番号を受領しつつ、enひかりで事業者変更申し込みをすれば、解約違約金はかからないと考えて良さ気。
(どこでも同じなのかもしれませんが、)OCN光から発行される事業者変更承諾番号の有効期限は、15日間とのことで、これを過ぎると再発行が必要とのこと。
OCN光の契約満了日:2026年07月/更新月:2026年08月-09月で事業者変更承諾番号の有効期限15日を考慮すると事業者変更については、2026年07月中旬までに手続きをすれば、良さ気。
なんらかの理由でプロバイダ切り替えできなかったとしたら、申請自体なかったことになり、OCN継続、無事切り替え可能なら、事業者変更申請は事業者変更承諾番号の有効期限内に通ったことになり、工事日を相談すれば良いのでしょうから、申請手続きは7月と言わず、もっと早くても良いのかもしれまんせんが。
とすれば、申請が通りつつ、手間取らなければ、2026年08月から、あってほしくはないものの、手間取ったとしても2026年09月には切り替えられそう。
というわけで今日、OCNから発行された事業者変更承諾番号を以てenひかり(Lite)に、NEC無線LANルータを購入希望、2026年08月01日からenひかりLiteに移行希望として所定のenひかりLite専用申し込みフォームから事業者変更をオンラインで申し込みしました。
結果は翌月、翌々月などの引き落とし有無までわかりませんが、これでOCN光においては、違約金のみならず、無駄な月額料金もかかることなく、移行できるはず。
今回のプロバイダ移行に伴うコストダウン内訳ですが、併用から050番号1本にしたという意味では月額550円、ひかり電話を050 Plusに置き換えたと考えると月額220円、今回のプロバイダ乗り換えで月額760円ほど、トータルで月額960円〜1310円(年間11520円〜15720円)コストダウンと、なかなかなもの。
まぁ今回、プロバイダから5500円(別途送料880円)と格安なWi-Fi6ルータを調達してますが、あとどれほど快調なのか5年超使用のWi-Fi5ルータ2台しか手持ちはなく、どっちにしろ、必要だったと考えて良いでしょう。
それに仮にレンタルしか選択肢のないプロバイダでルータレンタル料が月額300円(年額3600円)だったとしたら1年半ほどでトントン、壊れる可能性があるにしても5年後だとしてレンタルルータなら18000円、今回買った買い切りルータ5500円分引いて5年後に12500円のルータを買うことになったとしてもトントン...ということで、さておきます。
プロバイダとしてenひかりにしたのは、次のような点で唯一無二だったことから。
更に
その上でenひかりLiteプランにしたのは、
尚、乗り換え前のOCN光でもIPv6サービスは対応済みで連絡さえすれば使える状態でしたが、回線速度的に困ったことは、皆無、面倒さもあってIPoEに切り替えるこなく、PPPoEのまま使っていて満足していたくらいなのでenひかりLiteでも十分かなと。
ここ10年の間には、スマートテレビドアホン、スマートロック、スマートカーテン、スマートスピーカー、スマートリモコン、スマートプラグ等々や、これら用のブラウザやQtによる操作パネルを続々と自作、クラウドも使わず、スマートホーム化、pjsipなAsteriskに050 plus収容スマホ/PC/HT-813アナログ電話で運用含め、LAN内サーバを24時間常時稼働させたり、複数PC起動、スマホ併用も珍しくなく、当サイト記事のアップロードもしてきましたが、これらは大容量通信という類のものではないかなと。
その他だと動画視聴は、最近は、ちょっと増えたとは言え、あって週に2〜3回、日に1〜2時間程度の見逃し配信くらい、スマートスピーカー機能は専用機の他、3台のPCにも組み込んでおり、スマートスピーカー用音源は毎日ではないですが、再生する時は数時間、媒体によっては曲ではなく、プレイリストのダウンロードもありますが、1ヶ月で区切ると、そうでもないかなとライトユーザーの域は超えているとしても、ヘビーユーザーな自覚はなし。
とは言え、ライトか、ミドルか、ヘビーかについては、その時点の同一回線利用者間における相対評価でしょうから自覚がなくてもヘビーユーザーになる可能性もないとは言えず、仮に何らかの支障が出てきた時は、生活習慣を見直すのも1つ、enひかりに鞍替えするのも1つということで。
2026/05末日までで既にOCN光のひかり電話オプションだけ解約済み、ひかり電話解約で停止のHGWルータ機能をWI-Fi5ルータで代替中。
今回、Wi-Fi6ルータを買ったら、共に複数の何らかのデバイスが無線利用しているWi-Fi5 2台で十分カバーできていた中、Wi-Fiルータが3台になるわけで、どうしたものか。
自身の場合、先代が初のWi-Fiルータ(Wi-Fi4)、それまで絶好調だった中、5年経過した頃、急激な速度低下に見舞われたので既に5年経っているWi-Fi5ルータもと考えれば、2台とも時間の問題...で逆に1台となるので追加を検討する余地すらあるわけですが、この好調ぶりが続けば、その間、1台持て余すことに...。
Wi-Fi6ルータをルータ専用、既存Wi-Fi5ルータ2台を従前通りAPとすれば、一見持て余すことはないように思えますが、あるのにWi-Fi6の無線を使わない手はない気もしなくもなく、だからと言ってWi-Fi5ルータ2台で十分賄えていることを考えるとAP3台にすることで相互に電波障害を引き起こす可能性すらあり、だとするとAPとしてのWi-Fi5 1台は持て余す......。
現状、不要なら買うこと自体無駄という話もありますが、Wi-Fiルータ5年前後寿命説がまことしやかに囁かれる昨今、実際、先代が5年で逝った経験もあり、既存Wi-Fi5ルータが近々不調になる可能性も十分あり得る...?と考えると、あり得ないほど激安で手に入るWi-Fi6ルータを買わないというのも惜しい気がするし。
まぁいっか、ありがたいことにWi-Fi5ルータの絶好調が続く間は、Wi-Fi6ルータをルータ専用にしておけば。
尚、ひかり電話解約により、0ABJ番号はなくなりましたが、自身は、050 Plus契約があり、Asteriskに収容しているので連絡先電話番号としては、050番号を使用しました。
また、050 PlusをAsteriskに収容すると、ひかり電話ルータによる簡易内線システムより遥かに柔軟性のあるシステムを作れて便利。
例えば、内線端末数の制限もなく、ATA+固定電話機でもOFF/ONフックを利用しなくても済み、ブラインド(コールド)転送もアテンド(ホット)転送もより直感的に操作でき、VPN等を絡めれば、外出先にも内線として転送することもでき、通話は1端末限定ながら、050 Plusなら0120のフリーダイヤルもかけられ、全内線端末から050発信、同時着信含む050番号にかかった電話の着信もでき、何ら契約することなく、着信番号、仕込めば、そしてスマホやタブレット、パソコンのSIPフォンや固定電話機が対応していれば着信元名も表示できますし、着メロや通話前や留守電含め、メッセージ等対応も自由自在、なんなら自動応答等の音声も変更できたり...と、ありとあらゆることに対応できるので。
今回、乗り換える前に念の為、また、PPPoEでしか使ってこなかったものの、ひかり電話解約で停止したHGW内蔵ルータを代替したWi-Fi5ルータでIPoE切り替えもできたOCN光の回線速度をそれぞれ測っておくことに。
まず、PPPoE接続での計測、曜日や時間帯にもよるとは言え、ルータを替えたからか、この間に回線増強でもあったのか、逆に*既に停止されているOCN光の新規サービス申し込みに伴い、数年の時間の経過とともに利用者が激減したとかで回線にゆとりが生まれたのか、複合要素なのか、単に時間帯が違ったのか、たまたまなのか、6年ほど前の測定結果一例の下り440MB/s、上り380MB/s(MB/sじゃなく、Mbpsっぽい)と比し、fast.comやみんそくなどでは、何度か試してもダウンロード・アップロード共に650Mbps以上と1.5倍以上で、えらい速くなっています...。
これは有線での話ですが、無線ではというと2.4GHzでは、ダウンロードで20〜50Mbps、アップロードで20Mbps前後、初めて計測してみた5GHzだと、なんとダウンロード500Mbps、アップロード200Mbps前後、へーこんなにも違うんだって感じ。
やはり、HGW PR-400KI内蔵ルータ機能をTP-Link Archer C80で代替した直後から今に至るまで有線で明らかに速くなっていると感じていたのは、気のせいではなかったんだなと。
ルータの違いでかし...、HGW内蔵ルータだと気づけないでしょ、そこ...、HGWのルータ機能止めたら、ひかり電話も使えなかったってことなら、レンタルルータがボトルネックでも変えようがないし、仮にNTTが無償交換してくれるにしても機種指定できるわけでもないでしょうし、できたところでHGWのどの機種がって見極められないし...。
自前ルータなら、試しに買い足して交換、古い方はAPにするとか、レンタルより気軽に柔軟にできるわけで...とは言え、ひかり電話を最初から契約しないか、解約するという選択肢はあったわけで...、んー、なんか、もやもや...。
とは言え、代替する前のPPPoE接続な回線速度に全く不満はなかったので、そういう意味では、取るに足らないどうでも良いことですけどね。
続いてIPoE接続で計測、先行させたひかり電話解約で停止したHGW PR-400KI内蔵ルータ機能をTP-Link Archer C80で代替、その手持ちの自前ルータでOCN光 IPv4 PPPoEからIPv6 IPoEに変更後の回線速度をFast.comで計測してみたところ、朝は、ダウンロード800Mbps弱、アップロード750Mbps前後、夜間は、ともに500Mbps前後。
IPoE接続でも混雑時間帯の影響は受けつつもPPPoE接続よりはその差は小さく、IPoEの方が高速な傾向にありそう、実際に測定した空いている時間の比較では、PPPoE接続より、IPoE接続の方が高速、という結果とはなっていますが、それほど時間を空けてはいないとは言え、ラグはあり、数値的にも誤差と言えば誤差、まぁ、何れにしても1Gbps回線においては、十分に高速と言えるでしょう。
コラボ光間の事業者変更となるOCN光から、enひかりLiteに乗り換えにあたっての手順としては、
今日時点の進捗は、
本人確認、契約内容確認、希望日確認、郵送物は希望日当日にクロネコヤマト便で届く旨、初月支払い費用明細(初月料金+ルータ代+ルータ送料)説明、ルータは自動接続されると思われる旨のほか、
ちなみに家の050番号(Asterisk+050 Plus)にかかってきた電話が、こんなに入る !?ってほど、ノイズがすごかったのは、なぜ?
IP電話は状況によってはそういうものとは言え、この環境で、これまで10〜20件以上、数十回はかけたり、かかってきたりしていると思うけど、僅かでも少なくとも意識できるほどのノイズがのったなんてことは、ただの1度もなく、初めてなこと...(スマホにかけ直してもらうまで先方もそうだったとのこと)。
台風...?って7号、8号以前にもあった気がするけど...、あと確認してみるの忘れたのですが、enひかりの03番号、ひかり電話...だったら品質は良好なはずで、それこそ10年、1度もノイズなんてのったことなかったし...、最近は03番号/06番号も050番号みたいに番号契約あるみたいだし、IPなのかな?、やっぱ、台風の影響かな?
っていうか、超遅まきながら、今回、気づけば、OCN光って、*既に3年も前の2023年06月30日、新規、転用および事業者変更手続きの受付を終了していたんですね。
ここのところバタバタと矢継ぎ早にOCN内のいろんなサービスが終了するから、何かと思ったら、そういうことだったのか。
050 Plusも同じ頃、新規サービス申し込み終了、一時、NTT本体やらOCN扱いにもなったり、たらい回し状態だった気がするものの、利用中ユーザーしかいない今となっては050 Plus謹製アプリでしか契約確認や変更・解約できなくなったっぽく。
重宝してるし、050系では、バランスとれてて一番良さ気、番号変更ったって面倒なんだからサービス終了しないでよ050 Plus。