OCN ADSLから自身初となる光回線(コラボ光)であるOCN光 1Gbpsプランに乗り換えてから早10年、回線コストを見直した結果、OCN光からenひかりLiteに事業者変更で乗り換えることにした話。
今日時点では、
enひかりのプランについては、10Gbpsのenひかりクロス、1GbpsのenひかりとenひかりLiteがあります。
enひかりは、デフォルトがPPPoE接続、各種接続タイプのIPv6対応はオプション(198円)追加でIPoE、IPv4 over IPv6対応可能(一方でPPPoE接続及びアカウントはなし)、特に速度制限がないプラン。
enひかりLiteは、IPoE、IPv4 over IPv6は標準仕様にして専用でPPPoE接続及びアカウントはなく、月額料金がenひかりに比べ250円(IPv6オプションを含めると448円)安い一方、本来のIPoE回線より帯域が限られ、一般に夜間など回線が混雑する時間帯には、回線速度が低下する可能性もあるプラン。
この制限についてenひかりのサイトには、「現状、数%ほどらしきヘビーユーザーについては、回線が混雑する時間帯には、回線速度が低下する可能性がある」旨、記載があり、事業者変更申込み後の折返し電話時に確認した限りにおいては、「『その時点で負荷がかかっている作業』に対しての速度制限であり、その作業を中止するなり、遅いながらも終わらせるなりした後は、当該ユーザーも制限なく使用できる」というニュアンスでした。
10Gbps回線なenひかりクロスについては、光回線のみで別途プロバイダ契約が必要となるenひかりクロス光回線(10Gbps)、一風変わっていて興味深いenひかり都合でプロバイダもセットなenひかりクロス with お任せISP、IPv6方式がオプション扱いではなく、プラン扱いなenひかりクロス with v6プラス(MAP-E)、enひかりクロス with Xpass(DS-Lite)、enひかりクロス with IPv6オプション(MAP-E)があります。
今日時点では、
enひかりのオプションについては、実質「enひかり」用のIPv6方式指定オプションとして[enひかり v6プラス]、[enひかり Xpass]、[enひかり IPv6オプション Powered By BIGLOBE]、併せて特殊ケースで10Gbpsのenひかりクロスでも利用可能な[enひかり 超transix]があります。
また、全プラン共通と思われるオプションについては、[enひかり電話]、[enひかりサポート/リモートサポート or ライフサポート]、[enひかり電気]、[enひかりテレビ(フレッツ・テレビ)]、[enひかり固定IP]、[enひかりVPN]の他、[ウイルスバスター クラウド月額版]、[enひかりWi2 300]、店舗等ビジネス利用のための[enひかりforBiz]、enひかりではなくNTT提供の[フレッツ・ウイルスクリア]、オンラインストレージ[フレッツ・あずけ~る]、PC・スマホ・周辺機器・テレビなどの故障時補償[なおせ~る]などがあります。
自身は、今回、OCNでせっかく解約したひかり電話やenひかりLiteプランに含まれるIPv6系はもちろん、オプションは一切つけませんでしたが、[enひかり電気]と他の方法で対処しようとは思っているものの、強いて言えば、[enひかり固定IP]、[enひかりVPN]あたりは気にはなっています。
尚、公衆無線LANとか、フリーWi-Fiを使ったことがないのでなんですが、全国60,000か所のWiFiスポット、また、エリア拡張オプション併用で20万か所の公衆無線LANを利用できるという[enひかりWi2 300]オプションについては、一体どいうこと?「公衆無線LANってSSID/パスフレーズが公開されていて、それを知る、その周辺にいる人が無料で使えるものじゃないの?」と違う意味で気にはなりますが。
enひかりについては、月額基本料金が潔く、明瞭に安価であり、他でよく見かける数年の間に数回など、都度、ユーザーが「忘れずに」申請することで適用されれば、実質、月額料金をより安くできる可能性を謳うようなキャンペーンはありません。
一方で工事費無料キャンペーンや他に類を見ないほどの無線LANルータ格安提供キャンペーンなどは、適宜実施されているようで今回、自身もその恩恵を受けました。
恒久的な割引っぽいので、ここに含めるべきではなさそうですが、UQモバイル、ahamo、povoを契約しているか、後にでも契約して、その旨、enひかり(縁人)に電話連絡すれば「勝手に割」としてenひかり系の毎月の月額料金が110円引きとのこと。
尚、自身もネット回線割引という意味では、惹かれないわけでもありませんが、HISモバイルの1GB(550円/100MB未満280円)+完全かけ放題で十分満足なので、何れも過去契約したこともなく、現在も未契約、当然、110円/月で収まるわけはないでしょうから、今後契約する予定もありません。
既にそれらのサービスを利用中とか、なんらかのメリットを感じて契約しようと思っている方の特典と言えるでしょう。
挑戦的な価格破壊に共感して勝手にということなら、自身が契約するプランも対象にしてくれたら嬉しいなー。
特段欲しい機能や機種が決まっていたわけではない無線LANルータについては、今日時点、enひかりから特価で買えるのは、4メーカーにして4機種で3機種あるWi-Fi6なBUFFALO WSR-1500AX2L 1980円/ELECOM WRC-X3000GS4-B 2200円/NEC Aterm 3000D4AX 5500円、唯一のWi-Fi7なIO DATA WN-7D36QR 6600円(すべて別途送料880円)。
何れも同一品を各種通販で買う気にはなれないほどの割安っぷりで、要不要は別として、今どき、どれもEasyMeshなどメッシュ対応のようで機能面では、なかなか。
自身は、対応デバイス1つもないからっていうのもありますし、メッシュを使うまでもなく、電波十分に行き渡ってて満足しているので、あってもOFFるつもりですが。
まず、同時接続可能台数が12台と少なかったWi-Fi6なBUFFALO WSR-1500AX2Lとルータ機能として設定項目がかなり少ないという情報を見かけたWi-Fi7なIO DATA WN-7D36QRは除外。
同様に同時接続可能台数36台でほぼルータ機能や性能に遜色なさ気なエレコムWRC-X3000GS4-Bと迷ったものの、IPoEでポート開放できるか否かの情報を見つけられなかった上、どうも固定IPアドレス数に制限がある模様で、当該機種仕様書にIPoEで利用可能なポートの一覧表示とポート開放ができるという情報があり、固定IPアドレス数に制限がないようであることが決め手となり、結果、Wi-Fi6なNEC Aterm 3000D4AX(型番:PA-3000D4AX)にしようかと。
ただ、専用アプリあるあるとは言え、スマホアプリのレビューを見るに評価1点台とアプリ品質は、とんでもなく酷そうな点では、満足には程遠そうですが、スマホでのルータ設定は考えていないので別に問題なし。
NEC製品というと唯一、OCNだったか?どこぞのADSL回線の買い取りモデムがAtermだった記憶があり、「よっ、めっちゃ久しぶり」って感じ。
今日時点では、
徹底的なコストカットで料金を抑える方針で設備や人件費もかけない方向性ということなのか、enひかりには、現時点で、Web上で契約内容の確認や変更ができる、いわゆるマイページ的なものはありません。
ただ、enひかりの回線料金については、NTTの運営する回収代行サービスを利用することになっており、enひかり FAQで「支払いに使っているクレジットカードを変更したい」場合のQ&Aとなっているものの、NTT東日本/NTT西日本へのリンクが、各ページにWeb上で料金確認できるサービスWebビリング/@ビリング/Myビリングのリンクがあるので登録すれば、それらのマイページにログインすることで料金確認できます。
尤もネット情報によれば、現状、enひかりにおいてNTT回収代行サービスによる料金請求は、220円ほどの手数料がかかる請求書払いがデフォルト、他に手数料無料な口座振替(ただし、別途、紙の「口座振替のお知らせ」を希望する場合は、手数料165円/月)・クレジットカード払い(現時点ではVISA、JCBならデビットカードも可)もあり、enひかりを契約し、開通する際に送付される案内に料金支払についての書面が同封されており、これら手数料無料の口座振替やクレジットカード払いへの変更が可能、更にWeb明細サービスWebビリング/@ビリング/Myビリング(Webビリング)についても案内されているとのこと。
尚、オンラインで事業者変更申請してみたところ、希望する支払方法としてクレジットカードと口座振替の2択で選択肢がありつつ、後日、最終確認電話時に開通日当日(まで)に届く先のNTTの代金回収代行サービスの書面に沿って1週間以内に手続きするよう促されました(そうでないと初回は、その後も変更するまでは、請求書払いになってしまうとのこと)。
ちなみにクレジットカードなら専用ページでオンライン確認できると思われ、請求書払いなら請求書の紙面があるので、NTT系Webビリング/@ビリングは、口座振替で有料な紙面通知の代わりとして、請求書払いだけど紙面じゃなくてオンライン確認したいといった場合、登録しておくと良いでしょう。
今日時点では、
月額料金については、前述の通り、オンライン確認する術がありますが、それ以外の確認、問い合わせや登録情報、プランなどの変更等々は、全て電話(公開されたメールアドレスもない模様)です。
enひかりトップページ下段にあるように、契約前の問い合わせについては0120なフリーダイヤルで[ブロードバンド受付センター]へ、契約後、契約中の問い合わせや契約変更などについては、03で始まる0ABJ番号な[enひかりカスタマーセンター]の電話番号にかける恰好となっています。
ただ、電話前提で考えてみると、今どき、なぜか、どこもかしこも通話料が割高な上、どこ(の地域)にかかるかは不定で保留中含め、いくらになるのかわからない0570なナビダイヤルばかりな中、契約前なら0120なフリーダイヤル、契約後、契約中なら、固定電話でも使われる0ABJ番号な03で始まる電話番号なのは、むしろ、良心的と言えるでしょう。
日本でも、すっかりスマホが普及、電話をかけまくりたい人にとっては、オトクな完全かけ放題オプションもあり、標準プランでも一定時間の条件付きかけ放題込みも多くなっていたりしますし。
また、仮にそうでなくとも0ABJ番号なら、ひかり電話や050などIP電話からなら、見かける機会も滅多になくなった公衆電話とか、太古の昔、あったらしいとまことしやかに言い伝えられている!?従前のメタルなNTT回線の固定電話機やPHSからよりは、遥かに通話料は安いわけですし、自動応答もなく、非情で金食い虫なナビダイヤルとは違うので。
ちなみに巷の噂によれば、enひかりの場合、数コールで担当者が出てくれる上、時間がかかりそうなら、折返し電話してくれるそうですから、今尚そうなら、尚更。
今日時点では、
enひかりにおいては、どのプランであってもプロバイダメールサービスはありません。
やはり、これも徹底したコストカットの一環なのでしょう。
自身は、基本、独自ドメインのメールアドレスで事足りているので問題はありませんし、仮に独自ドメイン更新をやめたとしてもメールアドレスを使える無料や有料でも安価なメールサービスやレンタルサーバを借りればよいかなと。
IPoEは、ポートを回線利用者で分け合い、よって使用可能なポートは、ユーザーごとに異なることになる仕組みとのことで例えば、Webサーバを公開しようにも標準の80や443などのポートを誰でも当たり前に使えるようにはなっていません(IPv4に比べるとIPv6の使用可能アドレス数は膨大という点から、ポートを使うという発想自体がない?)。
このような影響を受けるのは、Webサーバの他、VPN、監視カメラなどIPカメラ、一部のオンラインゲームなど、インターネット経由のアクセスを要するもの全般にわたります。
併せてPPPoEアカウントも利用可能であれば、それぞれルータを立ててPPPoE側のDHCPは無効にしつつ、IPv6通信とIPv4通信を振り分けるというのも一案ですが、enひかりLiteに関しては、IPoEのみでPPPoEアカウントは使えません(PPPoEアカウントも併用できる隠しオプションがあるという噂もありますが、定かではありません)。
1つの契約でIPoE/PPPoEの併用ができないケースでWebサーバを建てるとなるとIPoEを諦め、ネット回線をPPPoEで運用するか、別途、PPPoE回線を契約して2系統とするか、Webサーバは別途、例えば、VPSなどレンタルサーバ上に建てるか、そうした中から選択することになるでしょう。
VPNについては、プロバイダにあればVPNオプション、enひかり系ユーザーならenひかりVPNオプションを使うという手もあります。
それ以外には、拠点間VPNはIPv6同士で接続できるとのことですが、クライアントサーバなVPNについては、同様にこの影響を受け、1つの契約でIPoE/PPPoEの併用ができない場合、ポート変更設定できないスマホを考慮すると特定ポートを利用するPPTPやL2TP/IPsecは使えません。
よって、DDNSが使えるVPNサーバ(例:SoftetherVPN)と併せ、利用可能ポートを突き止めるか、もしくは、契約するネット回線にあれば、固定IPオプションを利用するかして、代わりに任意にポート指定可能なOpenVPNクライアントを使う、はたまた、企業向け・業務用でだいぶ高額な特殊機能を持つルータを利用するか、前述のようにIPoEを諦めPPPoEで運用するか、別途、PPPoE回線を契約の上、2系統使うなどの選択を迫られることになるでしょう。
となるとIPoEはIPoEで諦めたくない、かつ、Webサーバを建てたいという場合(併せてVPNも利用したいケースも含む)は、ルータがもう1台、計2台必要にはなるものの、「1つの契約でIPoE/PPPoEの併用ができるプロバイダと契約する」のが、最も経済的な解決策と言えそうです。
自身は、OCN時代はPPPoE回線で無料でDDNSも使えるSoftetherVPNサーバ+OpenVPNクライアントでVPNを張っており、利用可能なポートを突き止め、指定すれば、IPoEオンリーなenひかりLiteでもいけるかなと思っています。
とは言え、テスト以外では、ほぼVPNを使う機会はなかったのですが。
他方、常々、自前でWebサーバを...とも思っていました。
が、自前でWebサーバを建てることを優先させるのであれば、そもそも自身の場合、今回、enひかりLiteに移行せず、OCN光なら、IPoEを利用中もPPPoEアカウントも活きているため、ルータ1台だとIPoE/PPPoEを切り替えなければならないものの、2台なら使い分けることができるのでOCN光を継続利用すれば済むことはわかっていての乗り換え。
というのも、ラズパイなどSBCを使うにしても無停電装置とか、RAIDとか含め、トータルコストを考えると、やはり、レンタルサーバの方が妥当かつ、賢明かなと。
20年近く一途に割と安価でスペック十分なサーバを利用しているものの、振り返れば、それでも、だいぶオーバースペックだったのでコストダウンの余地もありますしね。
質が著しく落ちても尚、検索数で圧倒してるGのやることなすことがいけすかなかったり、時代や世代の違いなのか、被リンク含め、サイトへの言及といった反響も薄くなってきていたり、ボットやSEO目当てと思しきアクセスばかり多く、参照リンクを示すAIエージェントから引用されることも少なくもありませんが、それでもAIからの流入も少なかったり、その一方でアクセス数は、頭打ちで横ばいか、減るか、減った分戻るか戻らないか状態...。
そうなると何のために発信してるのかわからなくなってきてモチベーションも下がる一方な中、なんなら昨今激減して極々限られてきてはいるものの、無料サーバでも...とか、そもそも独自ドメイン含め、もういいかな...とか考えなくもないですし。
契約中のOCN光の2年縛り満了月が今年2026年の7月、更新月が同じく2026年の8月〜9月、この3ヶ月の間に、8月1日 or 9月1日からのenひかりLiteへの移行を目指してOCNから事業者変更承諾番号を受領しつつ、enひかりで事業者変更申し込みをすれば、解約違約金はかからないと考えて良さ気。
(どこでも同じなのかもしれませんが、)OCN光から発行される事業者変更承諾番号の有効期限は、15日間とのことで、これを過ぎると再発行が必要とのこと。
OCN光の契約満了日:2026年07月/更新月:2026年08月-09月で事業者変更承諾番号の有効期限15日を考慮すると事業者変更については、2026年07月中旬までに手続きをすれば、良さ気。
なんらかの理由でプロバイダ切り替えできなかったとしたら、申請自体なかったことになり、OCN継続、無事切り替え可能なら、事業者変更申請は事業者変更承諾番号の有効期限内に通ったことになり、工事日を相談すれば良いのでしょうから、申請手続きは7月と言わず、もっと早くても良いのかもしれまんせん。
とすれば、申請が通りつつ、手間取らなければ、2026年08月から、あってほしくはないものの、手間取ったとしても2026年09月には切り替えられそう。
というわけで今日、OCNから発行された事業者変更承諾番号を以てenひかり(Lite)に、NEC無線LANルータを購入希望、2026年08月01日からenひかりLiteに移行希望として所定のenひかりLite専用申し込みフォームから事業者変更をオンラインで申し込みしました。
結果は翌月、翌々月などの引き落とし有無までわかりませんが、これでOCN光においては、違約金のみならず、無駄な月額料金もかかることなく、移行できるはず...と思ったら、月額料金については、OCN光もenひかりLiteも解約月や契約月の日割りがないので切替日を末日にしても月初にしても、何れかの、まして、それ以外だと両社の月額料金が満額かかることになる...模様。
今回のプロバイダ移行に伴うコストダウン内訳ですが、併用から050番号1本にしたという意味では月額550円、ひかり電話を050 Plusに置き換えたと考えると月額220円、今回のプロバイダ乗り換えで月額760円ほど、トータルで月額960円〜1310円(年間11520円〜15720円)コストダウンと、なかなかなもの。
まぁ今回、プロバイダから5500円(別途送料880円)と格安なWi-Fi6ルータを調達してますが、あとどれほど快調なのか5年超使用のWi-Fi5ルータ2台しか手持ちはなく、どっちにしろ、必要だったと考えて良いでしょう。
それに仮にレンタルしか選択肢のないプロバイダでルータレンタル料が月額300円(年額3600円)だったとしたら1年半ほどでトントン、壊れる可能性があるにしても5年後だとしてレンタルルータなら18000円、今回買った買い切りルータ5500円分引いて5年後に12500円のルータを買うことになったとしてもトントン...ということで、さておきます。
プロバイダとしてenひかりにしたのは、次のような点で唯一無二だったことから。
更に
その上でenひかりLiteプランにしたのは、
尚、乗り換え前のOCN光でもIPv6サービスは対応済みで連絡(、対応機器と交換)すれば使えそうな状態でしたが、回線速度的に困ったことは、皆無、面倒さもあってIPoEに切り替えるこなく、PPPoEのまま使っていて満足していたくらいなのでenひかりLiteでも十分かなと。
ここ10年、自作でスマートホーム化しており、スマートテレビドアホン、スマートロック、スマートカーテン、スマートスピーカー、スマートリモコン、スマートプラグ等々や、これら用のブラウザやQtによる操作パネルを続々と自作、クラウドも使わず、スマートホーム化、pjsipなAsteriskに050 plus収容スマホ/PC/HT-813アナログ電話で運用含め、LAN内サーバを24時間常時稼働させたり、複数PC起動、スマホ併用も珍しくなく、当サイト記事のアップロードもしてきましたが、これらは大容量通信という類のものではないかなと。
その他だと動画視聴は、最近は、ちょっと増えたとは言え、あって週に2〜3回、日に1〜2時間程度の見逃し配信くらい、スマートスピーカー機能は専用機の他、3台のPCにも組み込んでおり、スマートスピーカー用音源は毎日ではないですが、再生する時は数時間、媒体によっては曲ではなく、プレイリストのダウンロードもありますが、1ヶ月で区切ると、そうでもないかなとライトユーザーの域は超えているとしても、ヘビーユーザーな自覚はなし。
とは言え、ライトか、ミドルか、ヘビーかについては、その時点の同一回線利用者間における相対評価でしょうから自覚がなくてもヘビーユーザーになる可能性もないとは言えず、仮に何らかの支障が出てきた時は、生活習慣を見直すのも1つ、enひかりに鞍替えするのも1つということで。
プロバイダ乗り換えは、ほぼ決めていた中、とりあえず、先行して2026/05末日までで既にOCN光のひかり電話オプションだけ解約済み、ひかり電話解約で停止のHGWルータ機能をWI-Fi5ルータで代替中。
今回、enひかりLiteに乗り換えるにあたり、Wi-Fi6ルータを買ったとしたら、共に複数の何らかのデバイスが無線利用しているWi-Fi5 2台で十分カバーできていた中、Wi-Fiルータが3台になるわけで、どうしたものか。
自身の場合、先代が初のWi-Fiルータ(Wi-Fi4)、それまで絶好調だった中、5年経過した頃、急激な速度低下に見舞われたので既に5年経っているWi-Fi5ルータもと考えれば、2台とも時間の問題...で逆に1台となるので追加を検討する余地すらあるわけですが、この好調ぶりが続けば、その間、1台持て余すことに...。
Wi-Fi6ルータをルータ専用、既存Wi-Fi5ルータ2台を従前通りAPとすれば、一見持て余すことはないように思えますが、あるのにWi-Fi6の無線を使わない手はない気もしなくもなく、だからと言ってWi-Fi5ルータ2台で十分賄えていることを考えるとAP3台にすることで相互に電波障害を引き起こす可能性すらあり、だとするとAPとしてのWi-Fi5 1台は持て余す...。
今、一時的なつもりでルータとして使っているWi-Fi5ルータをそのままにというかルータ専用として、ちょい面倒ではありますが、AP設定を移行する恰好で購入したWi-Fi6ルータをAPにする手も...でもAPはともかく、ルーターは国内メーカーの方が安心...か?
現状、不要なら買うこと自体無駄という話もありますが、Wi-Fiルータ5年前後寿命説がまことしやかに囁かれる昨今、実際、先代が5年で逝った経験もあり、既存Wi-Fi5ルータが近々不調になる可能性も十分あり得る...?と考えると、あり得ないほど激安で手に入るWi-Fi6ルータを買わないというのも惜しい気がするし。
まぁいっか、ありがたいことにWi-Fi5ルータの絶好調が続く間は、Wi-Fi6ルータをルータ専用にしておけば。
尚、ひかり電話解約により、0ABJ番号はなくなりましたが、自身は、050 Plus契約があり、Asteriskに収容しているので連絡先電話番号としては、050番号を使用しました。
また、050 PlusをAsteriskに収容すると、ひかり電話ルータによる簡易内線システムより遥かに柔軟性のあるシステムを作れて便利。
例えば、内線端末数の制限もなく、ATA+固定電話機でもOFF/ONフックを利用しなくても済み、ブラインド(コールド)転送もアテンド(ホット)転送もより直感的に操作でき、VPN等を絡めれば、外出先にも内線として転送することもできますし。
通話は1端末限定ながら、050 Plusなら0120のフリーダイヤルもかけられ、全内線端末から050発信、同時着信含む050番号にかかった電話の着信もできたり。
何ら契約することなく、着信番号、仕込めば、そしてスマホやタブレット、パソコンのSIPフォンや固定電話機が対応していれば着信元名も表示できますし、着メロや通話前や留守電含め、メッセージ等対応も自由自在、なんなら自動応答等の音声も変更できたり...。
と、ありとあらゆることに対応できるので。
ただ、唯一残念な結果となってしまったのは、後日、enひかりからの最終確認電話の際に050番号だと登録できない、できるけど身分証明書が必要になるし、と、むしろ先方が身分証明されたとしても050番号での登録は避けたいようで、自身もコンビニにFAXしにいくのも面倒、ということで仕方なく、併せてスマホ番号を登録してもらう羽目になったこと。
プライベートなスマホとは完全分離するための050番号だったので。
というのも、ひかり電話があった時は、というか、ここ3年半ほどは、スマホ、ひかり電話、(Asteriskではなく、)ATA+アナログ電話に収容の050 Plusの3系統で電話を運用しており、基本、発信は完全かけ放題で通話料無料なスマホ、別途、提携先無料通話目的で発信専用としていたATA+アナログ電話な050 Plus、親戚やスマホ保有前の旧来の友人・知人の他、それ以外の所用、連絡先登録用などにして常時留守電状態な着信専用としての、ひかり電話と使い分けをしていました。
より正確にいうと、ひかり電話を常時留守電にしてにしていたのは、「親戚やスマホ保有前の旧来の友人・知人」に全てスマホに切り替えてもらうに至った後は、往々にして連絡先として登録を要するところも、所用で電話番号を伝えた先も日常的に着信があることは基本なく、着信の99%は迷惑電話で、留守電だと一言も発さない詐欺電話、営業電話、(勝手に電話番号を調達してかけてくる)選挙電話か世論調査などコンピュータ(合成)音声の自動発信?電話なので。
それでも常々、所用でかけてくださる方に常時留守電というのは、申し訳無さがあったので、そうした先の全てを050番号に切り替え、ひかり電話を解約するに至った次第(登録先はさすがに全て覚えきれていないですし、デジタル登録・変更できるところくらいでアナログなところなど対応しきれていないところもありますが、それはつまり、着信があったことが一切ないなど、少なくとも当面は実害がないと言っても良さ気、とは言え、ちょっと気にはかかる...。)。
これもナンバーディスプレイを契約していれば、電話帳がある電話機なら、登録可能件数が多い機種なら、そして電話帳への名前登録を面倒がらなければ、回避できなくもありませんが、ひかり電話で使用のFAX付き固定電話機は、名前表示できても半角カナ、発信者番号を通知されたところで番号では覚えきれないので瞬時に見分けることができないケースもあるし、固定電話機へ都度電話帳登録するのは面倒この上ないし...とナンバーディスプレイ自体契約していませんでした。
一方、ATA+050 PlusやAsterisk+050 Plusなら、ナンバーディスプレイ契約をするまでもなく、発信者通知があれば、電話番号や名前を表示させることができます。
ただ、ATA+050 Plusなら番号や半角カナ指定は可能も使用したアナログ電話機は子機に電話帳機能があり、親機になく、Amazonで承知で買ったものの、高額転売できる子機を転売した品だったのか、子機なしの親機のみだったので電話帳機能がなく、番号通知はできても名前表示はできませんでした。
打って変わってAsterisk+050 Plusなら、ATA+アナログ電話機だけでなく、SIPフォンアプリと併用することでパソコンやスマホを子機というか、電話機にすることができ、Asteriskもパソコンで使えるOS上にあり、自身はRaspberry PiのLinux上にサーバを建てたので何をするにもキーボードとマウス、RDBなどが使え、SIPフォンを選べば、全角半角含む数字カナ・かな漢字混じりな文字ですら着信表示可能、しかもデバイス1つ1つ個別ではなく、全てまとめて1回だけ登録すれば良いので電話帳登録が面倒に思えることもなく、誰からかかってきたか一目瞭然なスマホでもパソコンでも、番号表示のみながらATA+アナログ電話機な固定電話機でも電話をとる(着信を受ける)ことができ、VPN経由などで内線で外出先のスマホに転送することすらできるので利便性も抜群。
当然、完全かけ放題なスマホなら、050番号への発信も無料ではあるのですが、プライベートなスマホとは完全分離したいからこそ、当初、そのためだけに050 Plusを契約し、これを収容すべく、ATAも、これ用にアナログ電話機も調達したので。
そんな中、よりにもよってIT系なIP電話の土台を担っているとも言えるインターネットプロバイダのenひかりで050番号での登録を渋られるとは...と意外にして残念だった次第。
それにしても、今どき、まだ050差別ってあるんだ、って、今どきだから尚更か?
あと、驚いたことに、その最終確認の電話は、オンライン申し込み時に記載した我が家の050番号(Asterisk+050 Plus)にかかってきたわけですが、終始、えっ!?ってほど、ノイズがすごかったのは、なぜ?ハウリングとかではなく、明らかに耳障りなザーッとかジーッとか、チッチッチ...とかいうあのノイズ。
IP電話は状況によってはそういうものとは言え、今年2月から運用開始、これまで全て異なる相手から10〜20件どころじゃきかないくらいは、かかってきていると思うけど、僅かでも少なくとも意識できるほどのノイズがのったなんてことは、ただの1度もなく、初めてなこと...(実は、スマホにかけ直してもらうまで先方もそうだったとのこと)。
台風...?って7号、8号以前にもあった気がするけど...、もしくは、確認してみるの忘れたのですが、enひかりの03番号も、もしかしてIP電話だった?
IPでも、ひかり電話...だったら品質は良好なはずで、それこそ自身も10年、1度たりともノイズなんてのったことなかったし...、とすると最近は03番号/06番号も050番号みたいにNTT以外からの?番号のみの契約サービスもあるみたいだし、だとしたら、オフィス外からもVPNとかでオフィス番号から発信してたとか...。
でIP同士だったからとか、何れかのIP網に起因するノイズだったとか...でも、OCNの電話での2段階認証とか、何かと050からだったけど、Asteriskに収容する前の3年半ほどATA+アナログ電話に050 Plus収容してたときも頻繁に電話する連絡先も050番号でしたが、通算4年ほど、ノイズなんて皆無でしたし...。
やっぱり、台風の影響だったのかな?鉄塔?やアンテナ?がグラングラン揺れてたとか、もげちゃったり、倒壊したりした一方で電線は活きていたとか、暴風雨の音が回線に紛れ込んだとか!?...、にしても不思議。
プロバイダ乗り換え当日から3日め、ちょっと確認事項があってOCNのフリーダイヤルにパソコンから050で発信。
同じフリーダイヤルから自動音声案内からの異なる番号選択により、立て続けに2件かけたのですが、部署によって?たまたま?、一方は、終始明瞭、他方は、聞き取れはするものの、ノイズがプチプチ。
少なくとも今日は、日本全土で台風情報はないので台風の影響とは無縁、ただ、それでも、どちらの影響かを確定できる状況にはなく、他では経験ないのに、よりにもよってインターネットプロバイダであるenひかりやOCNとの通話に限ってノイズが入ることがあるなんて...一体なんなんでしょうね?
今回、乗り換える前に念の為、また、PPPoEでしか使ってこなかったものの、ひかり電話解約で停止したHGW内蔵ルータを代替したWi-Fi5ルータでIPoE切り替えもできたOCN光の回線速度をそれぞれ測っておくことに。
まず、PPPoE接続での計測、曜日や時間帯にもよるとは言え、ルータを替えたからか、この間に回線増強でもあったのか、逆に*既に停止されているOCN光の新規サービス申し込みに伴い、数年の時間の経過とともに利用者が激減したとかで回線にゆとりが生まれたのか、複合要素なのか、単に時間帯が違ったのか、たまたまなのか、6年ほど前の測定結果一例の下り440MB/s、上り380MB/s(MB/sじゃなく、Mbpsっぽい)と比し、fast.comやみんそくなどでは、何度か試してもダウンロード・アップロード共に650Mbps以上と1.5倍以上で、えらい速くなっています...。
これは有線での話ですが、無線ではというと2.4GHzでは、ダウンロードで20〜50Mbps、アップロードで20Mbps前後、初めて計測してみた5GHzだと、なんとダウンロード500Mbps、アップロード200Mbps前後、へーこんなにも違うんだって感じ。
やはり、HGW PR-400KI内蔵ルータ機能をTP-Link Archer C80で代替した直後から今に至るまで有線で明らかに速くなっていると感じていたのは、気のせいではなかったんだなと。
ルータの違いでかし...、HGW内蔵ルータだと気づけないでしょ、そこ...、HGWのルータ機能止めたら、ひかり電話も使えなかったってことなら、レンタルルータがボトルネックでも変えようがないし、仮にNTTが無償交換してくれるにしても機種指定できるわけでもないでしょうし、できたところでHGWのどの機種がって見極められないし...。
自前ルータなら、試しに買い足して交換、古い方はAPにするとか、レンタルより気軽に柔軟にできるわけで...とは言え、ひかり電話を最初から契約しないか、解約するという選択肢はあったわけで...、んー、なんか、もやもや...。
とは言え、代替する前のPPPoE接続な回線速度に全く不満はなかったので、そういう意味では、取るに足らないどうでも良いことですけどね。
続いてIPoE接続で計測、先行させたひかり電話解約で停止したHGW PR-400KI内蔵ルータ機能をTP-Link Archer C80で代替、その手持ちの自前ルータでOCN光 IPv4 PPPoEからIPv6 IPoEに変更後の回線速度を、それぞれ1回だけ、Fast.comで計測してみたところ、朝は、ダウンロード800Mbps弱、アップロード750Mbps前後、夜間は、ともに500Mbps前後。
IPoE接続でも混雑時間帯の影響は受けつつもPPPoE接続よりはその差は小さく、IPoEの方が高速な傾向にありそう、実際に測定した空いている時間の比較では、PPPoE接続より、IPoE接続の方が高速、という結果とはなっていますが、それほど時間を空けてはいないとは言え、ラグはあり、数値的にも誤差と言えば誤差、まぁ、何れにしても1Gbps回線においては、十分に高速と言えるでしょう。
コラボ光間の事業者変更となるOCN光から、enひかりLiteに乗り換えにあたっての手順としては、
今日時点の進捗は、
本人確認、契約内容確認、希望日確認、郵送物は希望日当日にクロネコヤマト便で届く旨、初月支払い費用明細(月額料金+事業者変更手数料 2200円+ルータ代 5500円+ルータ送料 880円)説明、ルータは(接続タイプを選ぶだけで)自動接続されると思われる旨のほか、
事業者変更切り替え当日、enひかりで購入したルータ等、朝イチくらいで届くのかと思いきや、配達はクロネコヤマト、午前中に時間指定した場合でも、指定できるのは、8:00〜12:00とのこと、配送ルートの関係もあるので、そうはいくはずもなく、届いたのは、12:00ジャスト。
まぁ、朝イチでも昼でも日割りなしのOCNですから、何れにせよ、今月1ヶ月分、月額料金はかかるのでしょうし、それまでというか、自身がセッティング、ルータでenひかりに接続するまでOCNでネットにもつながるわけで、何ら困るわけでもなく、いいんですけどね。
というわけで届いたものは、以下の通り。
早速、書面にあったURL(flets.comからの結果、web116.jp)にアクセス、支払方法変更済み(クレカ・@ビリング登録なし、カード更新も改めて同じ手順を踏む必要あり)、勝手に割り対象外。
enひかりから購入、切り替え当日の今日、宅配(クロネコヤマト)で届いた小型でコンパクトなWi-Fi6ルータ NEC Aterm 3000D4AXの設定を開始。
当初、PCとLANケーブル直結であれこれやるもできず...。
まさか?とONU(GE-ONU|ルータ機能が停止したPR-400KI)のLANポートと同機のWANポートをLANケーブルで、同機のLANポートにAPやPCなども接続してあるスイッチングハブに接続、スマホから同機本体ラベルのWi-Fi SSID/PASSPHRASEを設定、接続、スマホの設定からIPを確認してみると思った通り、192.168.10.xとなっており、PCブラウザからhttp://192.168.10.1にアクセスすると、あっさり、クイック設定Webなる管理画面へのログイン画面が表示されましたとさ...。
もちろん、外部サイトへのネット接続も。
つまり、昔みたいにネット接続前にPCと直結してローカルでやっておく必要なんてなく、ネット接続する手順でONUと3000D4AXをつなぎ、それぞれ電源を入れれば、管理画面にアクセスできた次第(管理画面へのURLと[DHCP割当アドレス]のネットワークセグメントが同一だったからというのもありますが)。
この時、改めてONUのDCプラグを抜き、ONUのLANポートと同機のWANポートをLANケーブルで接続してから、ONU、同機の順に電源を接続、同機のActiveランプが点滅(自動設定中・自動判別中)から点灯に変わってから、管理画面にアクセスしました。
管理画面にアクセスしてみるとルーターの[基本設定]において[自動判定]がデフォルトの[ON]で[動作モード]が、[OCNバーチャルコネクト]になっており、IPoEからIPoEのプロバイダ乗り換えでよくあるというIPv6の切り替え待ち状態な模様。
念のため、何度かONUや3000D4AXの電源を落として、再投入してみましたが同じ(ただし、自動判定をOFFにしてIPv6プラスでもいけましたが、何れにせよ、OCNと思われ)。
自身の場合、PPPoE一筋でしたが、確か、OCN契約中に途中でIPv6対応された(と記憶している)関係で、既に「IPv6対応中でありつつ、電話連絡の上、NTTレンタルの対応ルータと(無償)交換することで実際に利用できる」らしき状態でPPPoE接続のまま使っていて、プロバイダ乗り換え申し込み直前にOCNひかり電話のみ解約、ホームゲートウェイPR-400KIのルータ機能停止に伴い、手持ちルータで代替、そこで、ふと、代替したWi-Fi5ルータがIPv6対応だったこともあり、もしかして?と試しにPPPoEからIPv6に切り替えてみたらできて、速攻でPPPoEに戻したのですが、これって、一時的にでもOCNでIPoEを利用したから?ユーザーが何れを使っていようがOCNにおいてIPoE提供中だったから?どっちなんですかね。
尚、事前に解約しておこうにもOCNにおいては、マイページを確認してもIPoEを解約する術はなさそうだったので放置してました。
他方、[IPv4LAN側設定]の[IPアドレス/ネットマスク(ビット指定)]や[DHCPサーバ]で[DHCP割当アドレス]を変更しようと試みると、これら同時に変更は無理っぽく、前者を変更、[設定]してから後者を変更、[設定]...しようと思ったら、ネットワークアドレス部は変更できてもIPアドレス部の範囲が変更できない...と思いきや、工場出荷設定の範囲内であれば(範囲を狭めるなら)できた...から良いか。
結果、今日やったのは、TP Link Archer C80からNEC Aterm 3000D4AXに差し替え、変更したのは、管理画面「クイック設定Web」の[管理者パスワード]、[IPアドレス/ネットマスク(ビット指定)]と[DHCP割当アドレス]のみ。
で、ブラウザで任意の外部サイトの表示やhttp://v6v4.net/にアクセス、(OCNバーチャルコネクトでだけど)IPv4/IPv6共に利用できていることの確認はできましたと。
enひかりから購入したWi-Fi6ルータ NEC Aterm 3000D4AXをセット、電源ONで自動設定されたのが、前プロバイダの「OCNバーチャルコネクト」、IPoEからIPoEへの乗り換えあるあるで、その間、乗り換え前のプロバイダ(今回はOCN)の回線費用は発生しないっぽいものの、切り替えにラグがあるらしいので、実際に切り替えられるまで待ちぼうけ...。
1ヶ月くらいは待ってみようと思っていたのですが、プロバイダ乗り換え当日から3日め、ふと、IPoE切り替えは、ただボーッと待ってれば良いのか?マイページにIPoE解約方法はなさ気も電話するなりした方が良いのか?enひかりからは契約内容も届いてる一方で、試してみたら、まだ、OCNマイページにはログインできちゃうし...まさか、OCNには伝わってないの!?
ということでネット検索、よくあるご質問「OCN IPv6インターネット接続(IPoE)」の解約方法を教えてください。なんてページがある...から[「OCN 光」または「OCN 光 with フレッツ」の場合]の方の[OCNカスタマーズフロント]リンクをクリックして表示されるフリーダイヤルに発信、ページ中段の[■OCNカスタマーズフロント]以下にある
下記窓口へお問い合わせのうえ、音声案内で「ご家庭でご利用のお客さまは[1]>住所変更、名義変更、SIMサイズ変更を含む各種変更のお手続きは[4]>「OCN 光」などインターネットサービスの変更は[2]」へお進みください。
のままにプッシュしようと思ったら、[ご家庭でご利用のお客さまは[1]]以外は、変更が更新されていないのかデタラメ...、番号は違えど、2つめと3つめを逆にすれば、なくもないので、試すと、ここじゃないよ、全部[1]で4回プッシュしていくと良いかもと言われかけ直す羽目に。
で、かけ直して趣旨を話すと、前述のページに「(光サービスを解約済の場合、自動で閉塞されるためお手続き不要です)」とあるも事業者変更でも同様、IPoEのみの解約手続きは不要、NTTでOCN IPoEを切り離すのに概ね1週間程度かかり、その後、乗り換え先プロバイダがNTTに登録すれば、乗り換え先のIPoEに切り替えることが可能となり、その間、OCNマイページにログインできてしまうことも何ら不思議ではないとのこと。
趣旨を話した時点で契約を確認しますと言ってくれていて、OCNの契約上も他社へ事業者変更手続きされた状態になっていることは確認できるとのこと。
というわけで切り替えまで、待っていれば良いことが、はっきりし、すっきり。
やっぱり、今やるべきは、切り替えられるその日まで、ただただ待つこと。
ん?OCNプロバイダメール廃止処理がなされたようで、これを受信していたサーバ上で共有しているメーラーにおいてエラーで送受信できなくなり、一応、マイページを確認すると「当該メールアドレスは廃止されている」旨、表示され、ログインできなくなってる。
昨日の今日それって、たまたまで通常の手順?
やっぱり、切替日過ぎて昨日時点でもOCNのプロバイダメールを受信できていたり、そのメールアドレスをIDにマイページにログインできていたりしたのは、おかしかったんじゃ?w
なんて思ってたら、それから1時間もしたら?ルータのActiveランプが赤点滅、インターネットから切断された模様。
これは切り替え中の合図でしょ。
ONU、ルータの電源プラグを外し、数分待ってONU(GE-ONU/ルータ機能が停止したPR-400KI)の電源を入れ、電源ランプ、オプションランプが緑点灯、初期状態ランプが橙点灯、ACTランプが点滅するまで待ち、ルータ(Aterm 3000D4AX)の電源を投入、POWER/2.4GGHz/5GHzが緑点灯、ACTIVEランプが消灯(ネット未接続)/赤点灯(ネット未接続)/緑点滅(自動判定中)/緑点灯(ネット利用可能)の何れかの際に管理画面にログイン。
2〜3度試してもACTIVEランプは、消灯や赤点灯で緑点灯にはならないので縁人(enひかり)に「OCNの接続が切れた模様なので接続してもらえますか?」と電話してみると「切替日当日に既に手配はしてあるので、その状態で待っていれば、いずれ、ONUとルータの電源を落とし、再投入したりしていれば、いずれ、正常に接続されるようになる、2〜3日経ってもつながらなければ、改めて電話を」の旨。
「2〜3日つながらなければ...」に、えっ?と思いましたが、言葉のあやだろうと、それと、どうやら、今どきは、NTTサイドのIPoE切り替えは、NTT側で善きに計らってくれるようになったのか、はたまた、enひかりのエンジニアが前のプロバイダの接続が切断され、enひかりサイドで接続できるまで不定期に登録を実行し続けてくれていたということなのか、「切断確認&接続依頼」的なユーザーからアクションを起こす必要はないようでした。
尚、この時、enひかりにスマホ番号で電話をかけても話中、試しに知人にかけると普通にかかる、が、その直後、enひかりに電話しても、やはり話中でつながらない...、ネットにつながってないからつながらないWi-Fiを切ってモバイルをONにして、何度かかけると、つながった...けど、enひかり回線が超混雑していたのか、つながらないWi-Fiがモバイルの邪魔をしていたのか、不明...。
さておき、その後、管理画面上で、いろいろ試してみましたが、ルータによるのかは不明も、結果、管理画面で自動判定をONにしてあれば、OFFの際に変更できるリスト選択肢が適切でなくとも、それも含めて自動で判定・設定してくれ、[動作モード]は、[v6プラス]でIPv4/IPv6共に利用可能になりました。
ちなみにIPoEにおいてOCN切断、enひかり接続の真只中で自身がタイムリーにACTIVEランプの赤点灯に気づいたらしく、緑点灯になるまでは、しばらく「IPv6が利用可能」、「IPv4が未接続」という状態にあったこともあり(、その間、PCブラウザで試した中ではgoogle.comだけつながり、dメニュー、OCN、yahoo.co.jp、ヨドバシ.com、ビックカメラ.com、amazon.co.jp、アリエクなどはつながらず...)、これは、まさに切り替え作業中の途中経過ということだったようです( <= これを確認したかったから検索エンジンにつながって助かった)。
というわけで切り替え日から3日めの今日夕方(18:00頃)、あって数十分ほどと、ほぼネット接続のダウンタイムもなく、見事、OCNからenひかりLiteに切り替え完了しました。
というか、これも、昨日の今日ですが、たまたま?昨日OCNに連絡したからこそ、今日、即切断してもらえた?
fast.comでenひかりLiteに切り替え直後の4日18時台に計測するとダウンロード・アップロード共に500Mbps台とOCNバーチャルコネクトで計測した際と同じ程度、外部サイト接続などは、十分高速で不満はなし。
同日19時台でダウンロード300Mbps台(390Mbpsなど限りなく400Mbps付近ではある)、アップロード500Mbps台、これもネットサーフィンには何ら支障なし。
というか、気づけば、Fast.comの[クライアント]部が、[KDDI]なのは、なぜ!?そこはNTTとかDocomoとかじゃないんだっけ!?と思ったら、Docomo回線でfast.com計測時KDDI表示されるを見れば、なるほど、「KDDIもv6プラス提供のVNE事業者JPNEの株主」な旨、それならあり得るか。
同じくfast.comでenひかりLiteにて5日朝7時台に計測するとダウンロード100Mbps後半〜300Mbps台、アップロード400Mbps前後...、外部サイト接続時の速度としては不満ではないかなと。
8時台は、ダウンロード100Mbps中盤〜400Mbps台、アップロード400Mbps前後〜500Mbps...、外部サイト接続時の速度としては、不満というほどではないものの、やや表示に時間がかかっている実感があります。
7時台も8時台も、ダウンロードは、上は400Mbpsも稀で、100Mbps台が頻発、アップロードは超高速というほどではないものの、割りと安定して、まずまず。
夜より朝の方が遅め、9時以降なら、まだわからなくもないですが、7時台〜8時台で、この速度は、だいぶ意外。
昼12時台は、これまで同様、回線1Gbps、1ギガ対応有線でダウンロード460Mbps〜480Mbps、アップロード480Mbps〜520Mbpsほど、無線だとダウンロード/アップロード共に2.4GHzで40Mbps前後、5GHzで270Mbps程度。
夕方18時台は、有線でダウンロード200Mbps〜300Mbps台、アップロード500Mbps台とダウンロードは昨日の同時間帯より遅め、むしろ、「夜間は...」という通説には、今日の方が近いか。
加えてプロバイダ移行前の手持ちWi-Fi5ルータでOCN光回線スピード/PPPoE・IPoE比較からしてもenひかりLiteが狭帯域だとは言え、IPoEで、これほど差があるとしたら想定外。
数値的には、朝、ダウンロード800Mbps弱、アップロード750Mbps前後、夜間は、ともに500Mbps前後だったOCNより断然遅い...し、朝晩の傾向も逆転...。
乗り換えるずっと前からラズパイサーバが1台、24時間稼働してるとは言え、重い処理なんてしてないですし、1台のPCの電源入れてfast.comで計測しているだけなのでヘビーユーザー扱いになっているわけではないでしょうし、仮になってるとしたら、むしろ、もっと遅いでしょうし。
ただ、enひかりLiteユーザーが想像以上に激増しているとすれば、狭いところに大勢がつめかける状態なわけで当然の帰結とも言えますが...。
ルータの違いもあるかもしれませんが、OCN時は、Wi-Fi5ルータTP-Link Archer C80、enひかりLite時は、Wi-Fi6ルータ NEC Aterm 3000D4AXのWANポートを現ONU元ホームゲートウェイPR-400KIのLANポートに直結、スイッチングハブは1ギガ対応、ラズパイやPCまでの経路は同じ、PCは、有線(CAT6のLANケーブル)での計測。
ちなみにルータと言えば、更に謎が...、Wi-Fi6ルータ NEC 3000D4AXの2.4GHz/5GHzに接続して、スマホで接続中のSSIDの[ネットワークの詳細]を見ると[タイプ]の値が、2.4GHz時に[Wi-Fi4]、5GHz時に[Wi-Fi5]となるのは、なぜ!?Wi-Fi6どこ行った!?あ?[オートチャネルセレクト機能]が[標準]で自動選択されている[使用チャネル]が11とか36(W52)だから?[拡張]で相応のチャネルに接続されれば、Wi-Fi6にも出会える!?
あとスマホでSSIDと言えば、AndroidスマホでそのWi-Fi6ルータ NEC 3000D4AXの2.4GHz/5GHzに接続する際、必ずと言ってよいほど一度、一瞬ではあるものの、「ネット接続がありません」となってから(ネットがつながってる)「接続済み」になること、最終的につながるので別に問題はありませんが、他ルータのSSIDでは経験したことのない現象...。
朝晩の傾向が逆転するのは、それぞれのプロバイダにおけるユーザー層やその割合の違い?
とりあえず、それはおいとくとして、高速化目的ではなく、安さ最優先で乗り換えた、PPPoEで十分満足だった自身からすると、まぁ、安いからいいか...ということで、この程度なら、まだ許容範囲かな...。
!?試しにenひかりLiteでWi-Fi5ルータTP-Link Archer C80、Fast.comで測ってみたら、Wi-Fi6ルータ NEC Aterm 3000D4AXより安定して高速になる気がする...特にアップロード...、17時台でダウンロード500Mbps台、アップロード600Mbps〜700Mbps台。
が、AIによれば、計測サイトが何を基に何を目的に計測しているか、Wi-Fi仕様やルータの機種ごとに何を重視して作られているかによって速度も左右され、総合的なバランスが重要で速度が全てではない旨、なるほど確かに。
続いてenひかりLiteでWi-Fi6ルータ NEC Aterm 3000D4AX、speedtest.netで計測、21時台でダウンロード200Mbps台、アップロード700Mbps台。
んー、enひかりLite+Wi-Fi6ルータ NEC Aterm 3000D4AX+speedtest.netでも、しばらく計測してみた方が良さ気。
こんなことなら、参考までにOCN+Archer C80+speedtest.netでも計測しておけばよかった...。
プロバイダが違ってもenひかりLiteのIPoEが狭帯域だとしても、enひかりサイトには、「まずは試しにLiteしてみて、今のところ制限を受けているのは数%」な旨あり、それからユーザー激増でもしてなければ...、ヘビーユーザー(ヘビーワークロード)に該当しなければ、(PPPoE間はともかく、)IPoEで、そんなに差は出ないだろうと思っていたので...激増した可能性はありますよね、安価だし。
ただ、複数のルータの比較に関しては、ルータの変更時、毎回、IPv4/IPv6共にネット接続できるよう、ちゃんと動作するまでが、結構厄介、また、Archerをアクセスポイントからルーター、その逆などモード変更すると、一時的にルータとして使っていて今回Atermに置き換え、APに戻した際も同様、APからルータに変更の際にWi-Fi設定が初期化されるようでAPに戻した際、都度、SSID/PASSPHRASE再設定と有効化が必要となる結果、同じSSID/PASSPHRASEを再設定したとしても以前APとしていた時にWi-Fi接続していたデバイスのハードウェアリセットやAsteriskなどの再起動等々も必要になったりし、結構対象があるので、もう、あんまりやりたくないですが...。
enひかりLite+Wi-Fi6ルータ NEC Aterm 3000D4AX+speedtest.net結果。
speedtest.net、立て続けに実行しても揺れが大きく、連続と一定時間ごとどっちが良いのか、最小、最大、中間、平均、どれをとればよいか悩ましい感じ。
朝8時台、ダウンロード400Mbps台〜700Mbps弱、アップロード500Mbps前後〜600Mbps中盤あたり。
朝9時台、ダウンロード300Mbps中盤〜700Mbps弱、アップロード600Mbps前後〜700Mbps後半あたり。
昼12時台、ダウンロード500Mbps台、アップロード600Mbps後半〜700Mbps後半あたり。
っていうか、超遅まきながら、今回、気づけば、OCN光って、*既に3年も前の2023年06月30日、新規、転用および事業者変更手続きの受付を終了していたんですね。
ここのところバタバタと矢継ぎ早にOCN内のいろんなサービスが終了するから、何かと思ったら、そういうことだったのか。
050 Plusも同じ頃、新規サービス申し込み終了、一時、NTT本体やらOCN扱いにもなったり、たらい回し状態だった気がするものの、利用中ユーザーしかいない今となっては050 Plus謹製アプリでしか契約確認や変更・解約できなくなったっぽく。
重宝してるし、050系では、バランスとれてて一番良さ気、番号変更ったって面倒なんだからサービス終了しないでよ050 Plus。