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ECMAScript/JavaScript

4 概要 / Overview / Standard ECMA-262 5.1 Edition

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ECMAScript / JavaScript とは

4 概要 / Overview / Standard ECMA-262 5.1 Edition

ECMAScript言語仕様 / ECMA-262 5.1 Edition

 訳の正確性を保証するものではありませんので必要に応じて原文であるEcma InternationalECMA-262にある ECMA-262.pdf ( ECMA-262 5.1 Edition )を参照下さい。

訳:2012年04月 webzoit.net

ECMA-262 5.1 Edition 著作権情報

ECMA-262 5.1 読解時の留意点と原文リソース

4 概要

 このセクションには、ECMAScript言語の非標準の概要を含みます。

 ECMAScriptは、ホスト環境内でオブジェクトの演算と操作を実行する為のオブジェクト指向のプログラミング言語です。 ここで定義したようなECMAScriptは、演算処理を自己完結することは意図されず、他方、外部データの入力や算出結果の出力については、この仕様内に規定は何もありません。 その代わり、ECMAScriptプログラムの演算環境が期待されることは、この仕様内で説明したオブジェクトと他の機能だけではなく、特定の環境仕様のホストオブジェクトは、ECMAScriptプログラムからアクセスされることが可能な特定のプロパティと(ECMAScriptプログラムから)呼ばれることが可能な関数を提供する場合があることを示すこと以外に、この仕様のスコープを超える説明と動作を持ちます。 スクリプティング言語は、既存システムの機能のカスタマイズや自動化といった操作をする為に利用されるプログラミング言語です。 このようなシステムにおいて便利な機能は、ユーザーインタフェースを通して既に利用可能であり、スクリプティング言語にはプログラム操作への機能性を公開する仕組みがあります。 こうした方法では、既存システムは、スクリプト言語の機能を完了するオブジェクトと要件をホスト環境に提供するといわれています。

 スクリプティング言語は玄人と素人プログラマの両方によって使われることが意図されます。

 ECMAScriptは、元々Webスクリプティング言語にする為に設計されており、ブラウザ上でWebページをにぎわす仕組みとWebベースのクライアントサーバ技術の一部としてサーバサイドの演算を実行する仕組みを提供します。 ECMAScriptは、ホスト環境の多様性における核となるコアなスクリプティング能力を提供することができ、それゆえにそのコアなスクリプティング言語は、あらゆる固有のホスト環境から離れてこの文書の中で記述されます。

 ECMAScriptの機能のいくつかは、他のプログラミング言語の中で使われるそれに似ており、特に以下で説明しているようにJava(TM)、それ自身とスキーマが似ています。

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Gosling, James, Bill Joy and Guy Steele.
The Java(TM) Language Specification.
Addison Wesley Publishing Co., 1996.
Ungar, David, and Smith, Randall B.
Self: The Power of Simplicity.
OOPSLA '87 Conference Proceedings, pp.
227-241, Orlando, FL, October 1987.
IEEE Standard for the Scheme Programming Language.
IEEE Std 1178-1990.
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4.1 Webスクリプティング

4.2 言語概要

4.3 用語と定義

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