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ECMAScript/JavaScript

2 準拠 / Conformance / Standard ECMA-262 5.1 Edition

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ECMAScript / JavaScript とは

2 準拠 / Conformance / Standard ECMA-262 5.1 Edition

ECMAScript言語仕様 / ECMA-262 5.1 Edition

 訳の正確性を保証するものではありませんので必要に応じて原文であるEcma InternationalECMA-262にある ECMA-262.pdf ( ECMA-262 5.1 Edition )を参照下さい。

訳:2012年04月 webzoit.net

ECMA-262 5.1 Edition 著作権情報

ECMA-262 5.1 読解時の留意点と原文リソース

2 準拠・一致・適合

 ECMAScriptに準拠した実装は、この仕様に記述されている全ての型、値、オブジェクト、プロパティ、関数、プログラム構文、セマンティックス(意味論)を提供し、サポートしなければいけません。

 この標準規格に準拠した実装は、Unicode標準規格のバージョン 3.0 を含む以降と一致する文字、実装レベル3からエンコード方式として採用されている UCS-2 や UTF-16 の何れかを伴う[ISO/IEC 10646-1]を構文解析するようにしましょう。 もし、採用した[ISO/IEC 10646-1]のサブセットが特に指定されていない場合は、それはBMP / Basic Multilingual Plane (基本多言語水準)のサブセット、コレクション300であるものと推定されます。 もし、ECMAScriptの採用したエンコード方式が特に指定されていない場合は、UTF-16エンコード方式であるものと推定されます。

 ECMAScriptに準拠した実装は、この仕様に記述されている型、値、オブジェクト、プロパティと関数を追加して提供することを許可されます。 特にECMAScriptに準拠した実装は、この仕様書内で説明されているオブジェクトの為に、この仕様で説明しなかったプロパティとそれらプロパティの値を提供することも許可されます。

 ECMAScriptに準拠した実装は、この仕様に記載されていないプログラムと正規表現構文をサポートすることが許可されます。 特にECMAScriptに準拠した実装は、この仕様の 7.6.1.2 で列挙されている"将来の(利用を想定した)予約語"を使用するプログラム構文をサポートすることが許可されます。

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