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JavaScriptイベント

JavaScriptイベントとは

 JavaScriptはECMAScriptとして標準規格化されてからは尚のことオブジェクト指向プログラミング言語ですが、他方、ブラウザ用イベント駆動型の簡易言語ともいえます。

 現にW3CによるHTML/XHTMLにおいては外部スクリプトが利用することを想定したイベントハンドラが用意されており、JavaScriptも、これを利用してDHTMLの一部としても利用されてきました。

JavaScriptとイベント駆動とイベントハンドラ

 イベント駆動型とは、「ファイルが読み込まれた時」や「ボタンがクリックされた時」、「マウスがリンクをポイントした時」、「メニューが選択された時」などに何らかの処理を行うものを指し、このような「~した時」といったタイミングをプログラムの世界ではイベント、そうしたプログラミングをイベントドリブンプログラミングなどと呼び、このイベント発生タイミングに当たるトリガ(引き鉄)となるのがイベントハンドラです。

イベントハンドラ

 イベントハンドラは、前述の通り、HTML/XHTMLで定義されていますが、XHTML、その変遷からXHTML1はイベントハンドラに関してもHTML4を踏襲しています。

 現在策定中のHTML5ではHTML4への互換性の為のイベントハンドラ、継承されたイベントハンドラの他、数多くのイベントハンドラが追加されています。

ECMAScript ECMA-262 第5.1版ベースのJavaScript

【ECMAScript / ECMA-262 Edition 5.1 訳】

 尚、下記リンクは、多くの場合、ページ情報量の過多を回避する為、場合によって更に章、節、句ごとに、任意に細分化し、ネストしている部分があります。

旧来掲載のJavaScript

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