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破損HDDの交換を検討/古いパソコンの再利用/Pavilion Slimline s3140jp

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古いパソコンの活用方法は?

破損HDDの交換を検討/古いパソコンの再利用/Pavilion Slimline s3140jp

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破損HDDの交換を検討

 ClonezillaのLive USBで壊れたHDD内データの救出を試みたが、無理そうな一方、XPをNetBSDに入れ替えたdynabookで仕掛り作業は完了した。

 そこで、どうしても欲しいWindowsやMacがあるわけではないし、更なるVistaの復旧の可能性を探るにしてもHDDは寿命だろうから、やったことはないものの、PavilionのHDDの入れ替えの検討及びLinux/*BSD/PC-UNIXの選定をしてみようと思うに至った。

 HDDが前回、そして自身のPCで初めて壊れたのは、初めて買ったSharp MebiusというノートPC、その時の具体的な症状は覚えていないが、HDDもCD/DVDドライブ(交換式だったFDドライブ)もモニタも全てダメになったような感じだった。

 さてPavilion SlimlineのHDD交換、実施すればHDD交換自体初めてなこと、Slimlineって開けてみると省スペース設計だけにどうやって外すんだ?って感じなのになぜか迷いがなく、なんとかなるさと思っており、Pavilion Slimline用の内蔵HDDをネットというか、アマゾンで(アマゾンが販売&配送のものを)探してみることに。

 壊れたHDDはWD/Western Digital社製、つい先日、バックアップ用に買い足した外付けHDDもWDで何れも快適だった。

 SSDは高速らしいが、容量が少ない(容量あたりの単価が高止まりしている)、OSをSSD、データをHDDという手もあるが、起動が遅くて困っているというわけでもないし、起動が速い分、どれほど省エネになるのかもよくわからず、自分の中で関心が低い。

 よって今度の内蔵もWDのHDDにすることにしたものの、WD Blue 7,200rpm 1TBとWD Green InteliPower 2TB、価格も2,000円程度の差であることもあって、しばし悩む。

 ここで何を迷ったかというと内蔵HDDの容量って2TBも要るか?という点とIntelipowerってなんぞや、それって魅力あるものなのか?単なる頭でっかちかなら要らないんだけど?という点、後者については、調べてみないとなんとも言えない。

 そこでIntelipowerについて調べてみると省電力設計で使用状況に応じて、ほぼリアルタイムに5,400〜7,200rpmの回転数を適宜調整してくれる頭の良い仕組みらしい。

 故障したHDDは、7,200rpm、確かにこれで無駄になっていることが多分にあったなら、本来そんな回転数がいらないところでせっせこ回ってたとしたなら、そりゃエコじゃないが、実際のところどうなんだろう?なんてことは、使ってみないと、なんならテストでもしてみないとわからないことだから判断のしようがない。

 そうなると内蔵HDDに2GBも要るのか?という点だが、壊れた内蔵HDDは160GB、数年前に衝動買い、箱も開けないまま、数年眠っていた外付けHDDは160GBのIO-DATA HDC-U160、仮想化ソフトウェアの魅力にハマって前回買い足したWD製外付けHDDは2TBのWD Elements。

 XPの入ったdynabookはPCとしてほとんど使っていなかったが、ルートにあるいくつかのファイルとi386フォルダ及びその中身は、仮想化ソフトウェア仮想マシンを作成し、XPをインストールする為のISOディスクイメージの元データとして必要なのでこれらとe-oneやPavilion Slimlineのバックアップデータ、作成済みの仮想マシンを全て移動、さらに、その後もいくつも仮想マシンを作成、更にバックアップ含めIO-DATA HDC-U160のデータを全てWD Elementsにもバックアップしてみたが、それでも超余裕。

 そもそもHDDのみ故障した経験がなかったため、外付けHDDは、内蔵HDDの容量不足を補ったり、故障に備えバックアップをとるためのものと考えていたが、前述の通り、後者については認識はあっても薄かったがために衝動買いした外付けHDDが数年も眠っていたわけだが。。。

 やっぱり、バックアップしないと、というわけで運良くIO-DATA HDC-U160にもWD Elements 2TBにも相応のファイル群をバックアップして間も無い絶妙なタイミングだったので今回のHDDの故障も特に慌てることなく済んだ。

 こんな感じなもんだから、外付けHDDより内蔵HDDが大容量、もしくは同じ容量ってどうなの?とかいう的外れな発想が脳裏をよぎったのだ。。。

 ただ、その後、少し進歩し、どっちが先に故障するかわからないという意味では、リスク分散と考えることもできるんだよねくらいの認識も芽生えてきて、必ずしもハードワークによって壊れるとは限らないことからすると内蔵と外付けで容量が云々ということが、あまり意味を成さないかなとも思えるようになった。

 が、それによってWD Blue 7,200rpm 1TBとWD Green InteliPower 2TBのどっちにするのかの判断基準がなくなってしまった。。。

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 そこでどうするか、そう、もうこうなったらジャンケンとかコインの裏表とかで決めるしかない。。。というわけでようやくWD Green InteliPower 2TB(税込7,907円)に決まった。

(ここでは、ちょっと紛らわしいが、その後、WD Greenシリーズは、Blueシリーズと統合、存続シリーズは、Blueに。)

 若干迷いはあるが、一応、RAMの増強も検討することに。

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