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情報処理技術者試験解説

情報処理技術者試験

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情報処理技術試験とは?

情報処理技術者試験

<< 『情報処理技術者』に身近な国家資格試験

情報処理技術者試験とは

 情報処理技術者試験は『経済産業省が認定する国家試験』であり推進機関として独立行政法人『情報処理推進機構』があり同法人の『情報処理技術者試験センター』が情報処理技術者試験の広報を行っています。

情報処理技術者資格の優位性

 情報技術の急速な進展に伴いIT社会となった現代において企業経営においてもITは密接な関わりを持っている事から『情報処理技術者』は教育界、経済界、官公庁でも必要な人材として求められています。

 平成8年からはIT業界だけでなくシステム利用者側の企業担当者を想定したユーザーサイドの資格試験も実施されています。

IT業界での情報処理技術者資格取得の優位性

 IT社会において情報処理技術者資格取得者である社員の数がSI認定(システムインテグレータ登録制度)やSO認定(特定システムオペレーション企業等認定制度)としての企業の技術力を図る尺度ともなっている為、企業も情報処理技術者資格保有者を優遇しています。

他の国家試験における情報処理技術者資格取得の優位性

 情報処理技術者資格取得者は同じく経済産業省が認定する国家試験である『弁理士』試験、『中小企業診断士』試験において一部試験の免除を受けることができます。

 また、自治体によっては『教員採用選考試験』において情報処理技術者資格取得者は同じく一部試験の免除を受けることができるところもありますし、警視庁の募集するコンピュータ犯罪捜査官は、『情報処理技術者試験の合格』が応募資格の一つとなっています。

学生における情報処理技術者資格取得の優位性

 大学など学校によっては、入学金免除や授業料減免、入試優遇制度、単位認定制度などを実施しています。

その他の情報処理技術者資格取得の優位性

 おもしろいところでは情報処理技術者資格取得者に対しローン金利優遇をする金融機関もあります。

情報処理技術者試験の目的

 情報処理技術者試験は時代に即したIT戦略・IT技術の目標となる指標を示す事で情報処理技術者の技術向上、学校教育、職業教育、企業内教育、企業、官庁の採用における客観的評価指標となっており、情報処理技術者の社会的地位の確立が図られています。

情報処理技術者試験の内訳/2009年度

 国家資格である情報処理技術者資格取得試験は1969年(昭和44年)に『第一種情報処理技術者認定試験』『第二種情報処理技術者認定試験』の2つから始まり、ITの技術的進歩とともに時代に即して移行、分割、統合を数回に渡り実施していて2009年(平成21年)から更に改訂が加えられ、情報処理技術者には現在12の試験・資格があります。

平成21年度からの情報処理技術者試験内訳
ITパスポート試験
ITサービスマネージャ試験
ITストラテジスト試験
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
プロジェクトマネージャ試験
システムアーキテクト試験
ネットワークスペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
情報セキュリティスペシャリスト試験
システム監査技術者試験

情報処理技術者試験区分改訂の変遷 >>

2009年度情報処理技術者試験区分改訂 >>

情報処理技術者試験はシステムを3つの視点で実施

 3つの視点とは、情報システムを利用する『ユーザー』、情報システムを開発する『設計開発・運用保守』、第三者の立場である『外部監査』の事です。

ユーザー運用保守・情報システム利活用における情報処理技術者試験

ユーザー資格 / 情報処理技術者試験 >>

システム設計開発・運用保守における情報処理技術者試験

システム開発者資格 / 情報処理技術者試験 >>

外部監査における情報処理技術者試験

監査資格 / 情報処理技術者試験 >>

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